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IFRS-国際財務報告基準に関する応研の取り組み
IFRSに関する応研の取り組みIFRSにおける有形固定資産の概念事業セグメント工事契約に関する会計基準について
IFRS概要  
工事契約における収益計上は専用の会計基準が設けてあります。

国際会計基準における「工事契約」の概要
・基本的に工事進行基準に基づき収益を計上する条件として「工事契約の結果を信頼性をもって見積もることができる場合」
 を満たす時
・工事契約の結果を信頼性をもって見積もることができない場合は、 原価回収基準を用いて処理を行う。
・工事完成基準は適用しない。

日本における「工事契約」の概要
日本においては上記の国際会計基準を元にして作られた「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準委員会、 2007年12月
27日発表)が会計基準として使用されています。

・基本的には工事進行基準に基づき収益を計上する。 条件として、「工事収益総額、工事原価総額、決算日の工事進捗度が
 信頼性をもって見積もることができる」を満たす時。
・上記の条件を満たせない時は、工事完成基準に基づき収益を計上する。

今後の展望
国際会計基準審議会(IASB)が2010年6月に公表した新しい収益認識に関する公開草案において、工事進行基準の
廃止が提案されています。

 
  弊社では、日本における会計基準に加え、国際会計基準に則った会計処理ができるよう対応する予定です。  
 
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