
平成22年4月施行労働基準法対応!
より正確に、より速く、柔軟に。
抜群の操作性で給与計算を効率化します。
わずらわしい給与手当の計算も、あらかじめ計算式を登録するだけで、より正確に、
スピーディーに
給与計算を行えます。
さまざまな先進機能をはじめ、経営戦略に欠かせ
ない業務の効率化を根本から支える、
次世代の
給与計算システムです。
機能紹介
ご覧になりたい機能をクリックしてください。
導入処理・データ登録
| 個人情報や保険情報、給与単価などの社員情報を登録します。入力形式は社員を個別に入力する形式と、複数社員を一括入力できる形式をご用意。ご希望に沿った登録方式を選択していただけます。 |
| 『給与大臣NX』では、煩わしい給与手当等の計算にあらかじめ計算式を登録しておくことで、より正確・スピーディーに給与計算を行うことができます。計算式の設定はリストの中から項目を選択していくので、ラクラク簡単です。 |
| ■ |
勤怠項目、支給項目、控除項目のいずれも、計算式中で使用できます。 |
| ■ |
四則演算の他に、場合分けを行うための「関数」、さらに「端数処理」もご用意。 |
| ■ |
計算のもとになるデータを入力するための欄として、「補助項目」を20個ご用意しました。 |
| ■ |
通常の項目設定と同様、給与区分(月給・日給・時給・その他)毎に異なる計算式を登録できます。 |
| ■ |
給与支給・控除・補助項目・基準時間・基準日数について、前月分の給与データ、マスター単価を参照することもできます。これにより、前月の値を利用して計算式を組むことができます。 |
| ■ |
計算式表・二次元表を登録し、計算式内で使用することもできます。 |
| ■ |
検算機能を使えば式が正しく設定されているかの確認作業が簡単に行えます。 |
| 通勤費の定期支給が可能になりました。社員一人につき3種類まで支給方法を設定できます。支給の対象期間や隔月支給の設定も自由自在。また、算定基礎届・月額変更届の作成時には、隔月のまとめ払いの場合でも、各月に割り振り計算を行います。 |
| ■ |
通勤区分 交通機関/交通用具を設定します。 |
| ■ |
通勤距離 交通用具の場合、片道距離を設定します。 |
| ■ |
支給対象期間 通勤費が何か月分の支給額であるか設定します。 |
| ■ |
支給方法 支給額を隔月で一括支給か毎月均等に支給するかを選択します。 |
| ■ |
支給基準月 設定した支給方法の開始月を設定します。 |
| ■ |
支給総額 支給対象期間分の支給金額を設定します。 |
日常業務・月次処理
給与明細書そのままの入力画面。直感的に操作できる内容で、初心者の方でもすぐになじんで頂けます。
実務に即したインターフェースをご用意しました。
月次業務の大半を占める給与計算・入力を
極限まで簡素化しています。 |
| 給与計算を行う際に見落としがちな、雇用保険や介護第2号被保険者の判定や、月額変更の対象者判定を自動的に行います。給与大臣での設定と判定結果が異なる場合、データ入力で社員確定後、警告メッセージを表示することや、一括して判定を行い、そこから給与大臣の設定を変更することができます。 |
代替休暇  |
|
平成22年4月の労働基準法の改正に対応し、月60時間を超える時間外労働の法定割増賃金率の引き上げ分の支払に代え、代替休暇を付与することができます。
代替休暇付与数を計算する際の換算率や付与した代替休暇を消化する期限、また残業手当の対象項目等を設定することができます。 |
| 指定した月の支給・控除項目別の一覧表を出力します。入力したデータの確認等に使用します。表示させたい項目の設定や並び替えも自由自在。様々な用途でご活用いただけます。また、通常の一覧表のほかに、月別や累計での一覧表示もあります。 |
| 社員登録で各社員毎に設定した、現金支給分の金種一覧表を作成します。 |
| 市区町村毎に住民税を集計し、住民税一覧表、住民税納付書を出力します。また金融機関に提出する住民税納付依頼FDを作成することも可能です。 |
| 会社負担分の保険料(健康保険・厚生年金保険・雇用保険等)の一覧表を作成します。指定した社員をもとに児童手当拠出金を算出し、参照・登録を行うことができます。 |
| 月額変更処理は、昇(降)給月を含む3ヶ月間に支払われた給与の基礎日数と算定基礎額を自動計算し、等級が算出されます。あとはワンタッチ転送を行うだけで等級の変更が社員マスターに反映します。月額変更のタイミングは自動判定機能を使用して、メッセージダイアログでお知らせすることもできます。 |
| 有給休暇管理 |
 |
社員個別の有給休暇管理を自動化します。前年度からの最大繰越可能日数、勤続年数、今回付与する日数等の基本設定を登録すると、有給休暇の年度更新を社員毎に個別で自動計算します。
また、時間単位での有休取得や消化時間の管理も行うことができます。 |
| 遡及処理 |
 |
| 昇給月の単価変更を社員データに登録するだけで、前月までの差額を自動計算します。計算された差額は、昇給月の給与計算に組み入れることも、差額のみで別支給することもできます。 |
各社員の家族構成、学歴、賞罰など、社員毎に管理したい情報を登録し、簡易データベースを作成できます。[人事台帳・個別出力]では出力項目を自由に設定できるので、様々な用途でご使用いただけます。また、[家族登録]で、扶養者の詳細情報を登録できます。登録・変更された登録内容は、ワンタッチで社員登録の扶養者情報へ転送されます。指定社員・全社員への一括転送も可能で、さらに効率的に登録業務を行うことができます。また、『人事大臣NX』と連携することにより、より多くの情報を柔軟に管理することが
可能です。 |
| 法律改正で所得税率や社会保険料率が改定されたとき、『給与大臣NX』が、最適な更新時期を判定し、お知らせいたします。 |
| 大切なデータを守るセキュリティ機能も充実。安心してご使用いただけます。 |
| 指定した給与月・賞与回・予備月のデータ登録・修正ができないよう手動または自動でロックをかけることができます。 |
| 給与データを不用意に参照・変更されないための4桁の暗証コードを設定することができます。設定したコードを入れない限りそのデータを使用して『給与大臣』を起動することはできません。 |
| CSV形式で、マスターや勤怠・支給データを受け入れることができます。「勤怠データのみ外部データを受け入れ、『給与大臣NX』にて給与計算」といったことも可能です。受け入れる項目や順番を個別に指定できるので、他ソフトやオフコンからの載せかえも簡単です。もちろん、項目や順番の設定は登録可能なので何度も設定する必要はありません。さらに、Excelや他アプリケーションで作成された生命保険料や、個人年金保険料の支払額などのデータを『給与大臣NX』に受け入れることもできます。 |
| 市区町村/会社銀行/銀行/所属/役職/計算式表項目/支給控除項目/社員/家族/メモ項目/人事/タイムカード/給与/賞与/年末調整先行入力/摘要辞書/二次元表/前年データ(簡易)/前年給与/前年賞与/有給休暇設定/有給休暇管理/有休予約 |
労働保険の年度更新 
| 労働保険に対応。労働保険の集計に関する処理を追加しました。労働保険合計表や集計表をリアルタイムで出力できます。 |
| 各月毎の労働保険料算定基礎賃金を社員別に集計し、確定保険料の算定基礎賃金計算書を作成します。これは、労働保険料算定基礎賃金集計表を作成するときの資料になります。 |
| 各月別に、労災保険対象者の労働者数と賃金を従業員区分別に集計、また、雇用保険対象者の労働者数と賃金を被保険者、役員被保険者、合計、免除高齢者の順に集計します。 |
| 労働保険料、労災保険分、雇用保険分を、保険料算定基礎額、保険料率、確定保険料額、被保険者分、事業主分の各項目に分けて集計します。 |
社会保険月額算定基礎届/賞与計算・支払
| 算定処理は、4、5、6月に支払われた給与の基礎日数と算定基礎額を自動計算し、等級が算出されます。あとはワンタッチ転送を行うだけで等級の変更が社員マスターに反映します。 |
| 社会保険事務所に提出する、健康保険・厚生年金保険の適用関係の届出内容を収録したフロッピーディスクを作成することができます。 |
年末調整処理
| 年末調整先行入力 |
年末調整の計算を行う前に、次の金額を先行して入力することができるので、年末調整処理がよりスムーズに進みます。
年末調整の計算は1年分のデータが揃わなければなりませんが、『給与大臣NX』では、保険控除証明書等が提出されたときに支払額を入力することができますので、年末調整の計算時の手間を省くことができ、入力漏れも未然に防ぐことができます。また、年末調整の計算の際には、先に入力したデータから、保険料控除額等を自動計算します。 |
| 入力項目 |
| 社会保険申告控除分(内国民年金等・合計)、小規模企業共済等掛金申告控除分、生命保険(一般・個人年金)の支払額、地震保険の支払額、配偶者合計所得額、住宅借入金等特別控除額、累計調整額 |
| 年末調整入力 |
| 年税額、過不足額まで自動計算。過不足額の精算は12月給与や最終賞与、単独でも行えます。単独処理の場合、明細書や振込依頼書なども作成できます。また、年末調整の計算時に、社員の年齢や年間所得額から、老年者控除や寡婦の対象者かどうかを自動的に判定し、『給与大臣NX』にあらかじめ設定されている情報との整合性をチェックする機能を搭載しています。これで年末調整の計算ミスを防ぐことができます。 |
| 昇給後の計算式表項目・二次元表・社員マスター単価を昇給前に登録・試算できます。また、昇給時にこれらを転送し、実際の給与計算に使用できます。昇給前に一括して単価を入力するのが困難な場合や、一度、昇給後の給与を試算してみたいときに役立ちます。 |
| 賞与額の決定を行う前に、「計算式機能」を利用して賞与の試算を行うことができます。通常の計算式に加え、以下の機能を備えています。 |
| ■ |
賞与シミュレーション補助項目として20項目使用することができます。 |
| ■ |
給与体系毎に予算額を登録できます。 |
| ■ |
シミュレートした賞与データを実際の賞与データへ転送することができます。 |
「大臣バンク」連動機能 
会社のパソコンからオンラインで指定の金融機関に振込や残高照会ができる、オンラインバンキングシステム『大臣バンク』と連動することにより、支払先だけでなく、家賃等のオンラインでの支払が可能になります。もちろん操作はワンタッチ。また高いセキュリティ機能を搭載しておりますので初心者の方でも安心して操作いただけます。
※「大臣バンク」、金融機関については最寄りの代理店までお問合わせ下さい。 |

|