会計システム 大蔵大臣NX

とびきりの使いやすさと信頼性で、
会計ソフトの新時代を拓きます。
『大蔵大臣NX』の入力作業は、手書き感覚で極限まで簡略化。
さまざまな帳票類や書類を即座に作成します。
全くの初心者から上級者まで総てのユーザー様に満足していただけるよう、
使う人の立場に立った機能性と使いやすさを徹底的に追求しました。
『大蔵大臣NX』は、これからのオフィスに欠かせない、新時代の財務会計システムです。
機能紹介
ご覧になりたい機能をクリックしてください。導入処理・データ登録
| データ新規作成 |
| データウィザードで新規データを自動作成します。画面の質問に答えていくだけで、導入時に必要な設定を自動作成。特に勘定科目は、業種固有の科目体系の雛形を、建設業や運送業など、7種類用意していますから、一から登録・設定する必要がありません。データを作成後、すぐに入力画面を開始することができます。 |
| メインメニュー |
| 『大蔵大臣NX』の操作は、カーソルキーで選んで決定キーを押すだけの簡単操作。またWindowsのプルダウンメニューや数値入力による操作項目をご用意しています。ユーザー様の操作しやすい方法で、全ての項目を操作できます。 |
伝票入力
| カンタン伝票入力 |
| 手書きでいちばんポピュラーなコクヨ振替伝票をベースに、一伝票には最大999行までの単項・複合仕訳の混在入力が可能です。伝票の入力中でも、科目の追加・修正が行なえますので、作業をスムーズに進めることができます。カナ5文字で科目や摘要などを呼び出せる[イニシャル・サーチ]機能で、コードを覚える必要がありません。 |
| ファンクションキー |
| キーボードのファンクションキーに対応したダイレクトボタンを搭載しています。 |
| 仕訳事例 |
| 普段よく使う仕訳、わかりにくい仕訳を[仕訳事例]に登録しておくと、スムーズに伝票登録が行え、入力の手間が省けます。すでに、標準的な仕訳はあらかじめ登録済みなので仕訳のわからない方でも簡単に伝票が入力できます。 |
| イニシャル・サーチ機能 |
勘定科目のコードがわからなくても、イニシャル・サーチ(カナ5文字検索)ウィンドウですばやく入力できます。 あらかじめ登録している頭文字で一発検索。 |
帳票入力
| 仕訳日記帳 |
| 入力した伝票の確認が画面、印刷、ファイル出力で行え、領収証等からの直接起票の場合の整理・保存帳票としてお使いいただけます。 |
| 伝票修正機能 |
| 修正したい明細を選択すると自動で伝票入力画面にジャンプ。指定した明細行にジャンプするので、すばやく修正することができます。修正が終わって仕訳日記帳に戻ると修正伝票が最上行に来るので、スムーズに確認の続きが行えます。 |
| 充実した条件設定 |
| 伝票番号範囲、使用科目、部門、摘要条件はもちろん、付箋色・付箋摘要、登録ユーザー条件もあるので探したい伝票がすぐに見つかります。 |
| 伝票承認機能 |
| 伝票承認機能を使用していただくと、伝票起票しても決裁されるまで、元帳や仕訳日記帳に集計しないことが可能です。ワンタッチ・ワンクリックの印鑑を押す感覚で承認が行えます。 |
| 元帳 |
| 出力用紙そのままの画面で元帳の確認を行うことができます。集計する科目によって総勘定元帳、補助元帳の切り替えができます。1:n仕訳にも対応しています。 |
管理機能
| 銀行振込処理 |
| 銀行振込の際に必要な、振込依頼書や銀行振込データを作成できます。伝票の期間を任意に指定することもでき、振込通知後に、チェックすることも可能です。また、インターネットを経由して、金融機関が提供する「インターネットバンキング」サービスをご利用できます。 |
| インターネットバンキング対応 |
| インターネットを経由して、金融機関が提供する「インターネットバンキング」サービスをご利用できます。このサービスを利用すると、振込・振替・残高照会などの処理をオフィスで行うことができます。(サービス内容は各金融機関にお問合わせ下さい。)金融機関ごとに定められている件数・金額制限も簡単に設定でき、それに沿ったファイル分割も自動で行なえます。 |
| 手形管理 |
| 受取手形、支払手形の期日管理は、資金繰計画の中でも面倒な処理です。『大蔵大臣』では、受取手形/支払手形の仕訳伝票に満期日等を入力するだけで、満期日別に受取手形や、支払手形の一覧表を作成できます。支払手形の満期日が近づいたときには、ポップアップウィンドウで知らせてくれます。 |
| 固定資産管理 |
| 固定資産の減価償却計算は、取得してからの経過年数や資産の種類によって償却額が異なりますから、資産の数や種類が多いと大変です。『大蔵大臣』なら、あらかじめ資産を登録しておくだけで、毎年の資産毎の減価償却費の自動計算はもちろん、減価償却資産の一覧表や、増減確認表、法人税申告の際の別表十六(一)(二)(八)や、青色申告決算書のための資料を作成できます。また、減価償却の仕訳伝票を直接法/間接法/で自動起票します。ユーザー様のあらゆる資産の償却をバックアップいたします。資産の登録は無制限で、定額法/定率法/一括償却に対応しています。また、除却時には、そのまま除却伝票を作成することもできます。 |
| 平成17年4月より強制適用される減損会計に対応。資産登録では、減損の認められた資産に対し、減損損失額を含む減損情報の登録・編集が可能になりました。さらに、登録した内容を基に当期償却額等の各値の計算もできます。また、資産台帳・確定申告減価償却明細書・予定償却額一覧表等の帳票も減損が認められた資産に関しては、減損損失後の金額に対応して出力できます。 |
| 予算管理 |
| 部門別、科目別に予算の管理ができます。予算登録時には登録済みのデータを参照することもでき、効率よく登録が行えます。勘定科目に登録した予算額を補助科目に配賦することも可能です。また、[予算実績表]では金額単位や補助科目の出力を設定できるだけでなく、収入・収益/支出・損失/利益の科目毎に「(予算)−(実績)」か「(実績)−(予算)」が選択できるので、企業の出力形態にあった予算帳票が印刷できます。 |
| 売掛金・買掛金管理 |
| 売掛金・買掛金管理では、取引先毎の与信管理や回収予定表、支払予定表のほか、売掛金の回収実績による未回収業者の一覧も作成できます。得意先の回収予定もリアルタイムで把握でき、掛残高のチェックもラクラク行えます。また、売掛・買掛の伝票登録時に、支払・回収の予約伝票の登録も行えます。 |
| 資金管理 |
| 給与支払や家賃支払などの定期的に発生する仕訳の予約起票、設備投資予定金額や、借入金の借入れ、返済の予定等の金額を登録することによって、資金繰の予定が一目で把握できます。 |
分析処理
| 分析処理 |
| 経営者なら誰もが気になる企業の健康状態。『大蔵大臣NX』は、最新のデータをもとに的確な分析をおこない、さまざまな角度からグラフィカルに表現します。グラフ類はカラーハードコピーでプリンターに出力。「元帳」や「試算表」からは見えなかった企業の健康状態も一目でわかります。 |
決算処理
| 決算報告書 |
| 外部報告用の財務諸表を出力するだけでなく、任意期間の出力も可能なので中間決算、銀行提出書類の作成等にもご利用いただけます。出力形式は勘定式と報告式の2種類から選択できます。[試算表・決算書出力順指定]で指定した科目の並びで集計することもできます。 |
| キャッシュフロー計算書 |
| キャッシュフロー計算書ではあらかじめ科目を登録しておけば、金額の過不足を自動で計算します。現金の収支状況を、リアルタイムで把握できます。期間指定は会計期内であれば、自由に設定でき、一覧表をプリントアウトする事もできます。 |
| 消費税関連 |
| 『大蔵大臣NX』では消費税管理を行うこともできます。伝票で登録した消費税データをもとに様々な帳票を出力できます。登録では、明細別に内税・外税の切り替えができます。[消費税集計表]では、科目毎の税抜取引金額とそれに対応する仮受・仮払消費税を集計して出力。「税区分(00:不課税)を出力する」、「一括税抜伝票を集計する」といった形式での出力も可能になりました。[消費税元帳]では、消費税集計表ではわからない伝票明細単位での消費税額の発生状況を元帳に似た形で出力することが可能です。[消費税申告書]は申告書形式で印刷できます。 |
| 内訳書 |
| 勘定科目の内訳明細書16種類を出力する事ができます。帳票は科目を指定して集計するだけでなく、文字・金額の入力、行の挿入・削除・移動・コピーなど様々な編集が可能です。また、印刷は文字・金額を印刷した提出モードと、規定のフォームのみの印刷をする手書用モードが選択できます。最大5種類のその他の科目の内訳書の作成も可能です。 |
| 1.預貯金等 2.受取手形 3.売掛金(未収入金) 4-1.仮払金(前渡金) 4-2.貸付金及び受取利息 5.棚卸資産 6.有価証券 7.固定資産 8.支払手形 9.買掛金(未払金・未払費用) 10-1.仮受金(前受金・預り金) 10-2.源泉所得税預り金 11.借入金及び支払利子 12.土地の売上高等 13.売上高等の事業所別 14.役員報酬手当等及び人件費 15-1.地代家賃等 15-2.権利金等の期中支払 15-3.工業所有権の使用料 16-1.雑益等 16-2.雑損失等 |
| 『申告大臣NX 法人税・地方税版』連動機能 |
| 会計系全大臣から『申告大臣NX 法人税・地方税』へのデータ転送が可能なため、資産など会計で登録したデータの再入力は不要です。 (転送内容:「財務諸表」「資産」「内訳書」) ※連動できるデータは、会計期間が一致しているものに限ります。 |
「大臣バンク」連動機能
会社のパソコンからオンラインで指定の金融機関に振込や残高照会ができる、オンラインバンキングシステム『大臣バンク』と連動することにより、支払先だけでなく、家賃等のオンラインでの支払が可能になります。もちろん操作はワンタッチ。また高いセキュリティ機能を搭載しておりますので初心者の方でも安心して操作いただけます。 ※「大臣バンク」、金融機関については最寄りの代理店までお問合わせ下さい。 |
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