
工事進行基準対応プロジェクト管理機能搭載!!
『大蔵大臣個別原価版』は、単純な経理業務にとどまらず、
支払・資産・手形管理まで含めたトータル管理システムです。
プロジェクトの契約状況や、予算発注情報を細かく管理することができ、
プロジェクト台帳で進捗管理をすることが可能です。
機能紹介
ご覧になりたい機能をクリックしてください。
導入処理・データ登録
| データウィザードで新規データを自動作成します。画面の質問に答えていくだけで、導入時に必要な設定を自動作成します。 |
| 『大蔵大臣個別原価版』の操作は、カーソルキーで選んで決定キーを押すだけの簡単操作。またWindowsのプルダウンメニューや数値入力による操作項目をご用意しています。ユーザー様の操作しやすい方法で、全ての項目を操作できます。 |
プロジェクトの情報を登録します。表示形式は個別形式と表形式の2種があり、お好みの 形式で入力できます。
また、入力が不要な項目はカーソルをスキップされることもできます。 |
各種マスターの名称を変更できます。
【変更可能項目】
プロジェクト、プロジェクト分類、工程、業者、業者分類
下記の様な業種に最適です。

機械/電機/電子装置製造業・生産設備・工機・金型などの産業機器

酒類製造会社、食品メーカー、医薬品メーカー、化学薬品メーカー、肥料製造、研究所

ビルメンテナンス会社、広告代理店、イベント企画会社、TV番組製作会社、CM製作会社、デザイン会社、映画会社、出版会社、旅行代理店、中古車販売、

ソフトウェア業、コンサルタント業、ゲーム制作会社、コンテンツ作成会社
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伝票入力
| 手書きでいちばんポピュラーなコクヨ振替伝票をベースに、一伝票には最大999行までの単項・複合仕訳の混在入力が可能です。伝票の入力中でも、科目の追加・修正が行なえますので、作業をスムーズに進めることができます。カナ5文字で科目や摘要などを呼び出せる[イニシャル・サーチ]機能で、コードを覚える必要がありません。 |
| 普段よく使う仕訳、わかりにくい仕訳を[仕訳事例]に登録しておくと、スムーズに伝票登録が行え、入力の手間が省けます。すでに、標準的な仕訳はあらかじめ登録済みなので仕訳のわからない方でも簡単に伝票が入力できます。 |
勘定科目のコードがわからなくても、イニシャル・サーチ(カナ5文字検索)ウィンドウですばやく入力できます。
あらかじめ登録している頭文字で一発検索。 |
| 伝票予約 |
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月単位・週単位、あるいは毎日といった、定期的に発生する伝票を予約することができます。【毎月・毎週・毎日・一回】の4パターンから選択できます。【一回】の設定に関しては、起票を行った時点で予約伝票の一覧から自動的に抹消されます。
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帳票入力
| 入力した伝票の確認が画面、印刷、ファイル出力で行え、領収証等からの直接起票の場合の整理・保存帳票としてお使いいただけます。 |
| 「元帳」や「試算表」の画面で金額の間違いを見つけたときはダイレクトジャンプ機能で素早く修正。メインメニューを経由することなく、直接移行して伝票を修正し、元の画面へ戻ることができます。修正したい伝票明細を「元帳」や「仕訳日記帳」の画面からピックアップできますので、伝票日付や伝票番号をメモする手間がいりません。 |
| 期間の指定は、会計期内はフリーなので、週報、旬報等も出力できます。表示形式は、「合計残高四桁式/六桁式」、「合計試算表」、「残高試算表」の4種類をご用意。ユーザー様のご希望に合わせて出力することができます。また、表示金額単位や構成比の出力等、細かな設定も行うことができます。 |
管理機能
| 部門別、科目別に予算の管理ができます。予算登録時には登録済みのデータを参照することもでき、効率良く登録が行えます。勘定科目に登録した予算額を補助科目に配賦することも可能です。また、[予算実績表]では金額単位や補助科目の出力を設定できるだけでなく、収入・収益/支出・損失/利益の科目毎に「(予算)−(実績)」か「(実績)−(予算)」が選択できるので、企業の出力体系にあった予算帳票が印刷できます。 |
| 資金管理 |
※一部「大蔵大臣個別原価版NX
Super」の機能です |
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| 給与支払や家賃支払などの定期的に発生する仕訳の予約起票、設備投資予定金額や、借入金の借入れ、返済の予定等の金額を登録することによって、資金繰の予定が一目で把握できます。 |
| 手形管理 |
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| 受取手形、支払手形の期日管理は、資金繰計画の中でも面倒な処理です。『大蔵大臣個別原価版』では、受取手形/支払手形の仕訳伝票に満期日等を入力するだけで、満期日別に受取手形や、支払手形の一覧表を作成できます。支払手形の満期日が近づいたときには、ポップアップウィンドウで知らせてくれます。 |
| 固定資産管理/リース管理 |
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平成20年度税制改正対応。『大蔵大臣個別原価版』なら、あらかじめ資産を登録しておくだけで、毎年の資産毎の減価償却費の自動計算はもちろん、減価償却資産の一覧表や、増減確認表、法人税申告の際の別表十六(一)(二)(八)や、青色申告決算書のための資料を作成できます。もちろん、減損会計にも対応しています。 また、手間なリース資産の契約から月々の支払管理までしっかりサポートいたします。難解な利息計算を必要とするリース物件の資産計上や支払時の会計処理等を簡単に行うことができます。別表十六(四)(リース明細書)の出力にも対応しています。 |
分析処理
| 経営者なら誰もが気になる企業の健康状態。『大蔵大臣個別原価版』は、最新のデータをもとに的確な分析をおこない、さまざまな角度からグラフィカルに表現します。グラフ類はカラーハードコピーでプリンターに出力。「元帳」や「試算表」からは見えなかった企業の健康状態も一目でわかります。 |
決算処理
| 外部報告用の財務諸表を出力するだけでなく、任意期間の出力も可能なので中間決算、銀行提出書類の作成等にもご利用いただけます。出力形式は勘定式と報告式の2種類から選択できます。[試算表・決算書出力順指定]で指定した科目の並びで集計することもできます。 |
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平成18年5月より施行された会社法に対応。計算書類は、会社法に対応した形式で出力可能。もちろん新たに新設された計算書類も出力可能です。会社法施行に伴う「大蔵大臣個別原価版」の主な対応点は以下の通りです。
■ 賃借対照表の「資本の部」が「純資産の部」に名称変更されるとともに、「純資産の部」の表示内容も変更されました。
■ 損益計算書の科目追加、表記変更
役員賞与を発生した期の費用として処理することとなり、損益計算書に「役員賞与」の科目が追加されました。また、「株主資本等変動計算書」の創設に伴い、損益計算書の「前期繰越利益」以下の部分が削除されました。
■ 「株主資本等変動計算書」を追加
「利益処分計算書」が廃止され、「株主資本等変動計算書」が新設されました。
■ 「個別注記表」を追加
旧法の注記に代わるものとして計算書類に「個別注記表」が新設されました。 |
| キャッシュフロー計算書 |
※一部「大蔵大臣個別原価版NX
Super」の機能です |
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| キャッシュフロー計算書ではあらかじめ科目を登録しておけば、金額の過不足を自動で計算します。現金の収支状況を、リアルタイムで把握できます。期間指定は会計期内であれば、自由に設定でき、一覧表をプリントアウトする事もできます。 |
| 『大蔵大臣個別原価版』では消費税管理を行うこともできます。伝票で登録した消費税データを元に様々な帳票を出力できます。登録では、明細別に内税・外税の切り替えができます。[消費税集計表]では、科目毎の税抜取引金額とそれに対応する仮受・仮払消費税を集計して出力、[消費税元帳]では、消費税集計表ではわからない伝票明細単位での消費税額の発生状況を元帳に似た形で出力することが可能です。[消費税申告書]は申告書形式で印刷できますので、中間申告、確定申告の際にはこの出力結果を実際の申告書に転記するだけで出来上がります。 |
| 内訳書 |
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| 勘定科目の内訳明細書16種類を出力する事ができます。帳票は科目を指定して集計するだけでなく、文字・金額の入力、行の挿入・削除・移動・コピーなど様々な編集が可能です。また、印刷は文字・金額を印刷した提出モードと、規定のフォームのみの印刷をする手書用モードが選択できます。最大5種類のその他の科目の内訳書の作成も可能です。 |
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| 1.預貯金等 2.受取手形 3.売掛金(未収入金) 4-1.仮払金(前渡金) 4-2.貸付金及び受取利息 5.棚卸資産 6.有価証券 7.固定資産 8.支払手形 9.買掛金(未払金・未払費用) 10-1.仮受金(前受金・預り金) 10-2.源泉所得税預り金 11.借入金及び支払利子 12.土地の売上高等 13.売上高等の事業所別 14.役員報酬手当等及び人件費 15-1.地代家賃等 15-2.権利金等の期中支払 15-3.工業所有権の使用料 16-1.雑益等 16-2.雑損失等 |
| 『申告大臣NX 法人税・地方税版』連動機能 |
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会計系全大臣から『申告大臣NX 法人税・地方税』へのデータ転送が可能なため、資産など会計で登録したデータの再入力は不要です。
(転送内容:「財務諸表」「資産」「内訳書」)
※連動できるデータは、会計期間が一致しているものに限ります。
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プロジェクト関連処理
| プロジェクト毎の予算実績の対比を出力します。プロジェクト別、工程別、業者別、科目別の予算管理ができます。ここで工事情報を参照することもできます。 |
| 伝票入力時に「プロジェクト名」を入力することでプロジェクト毎の台帳が自動生成されます。プロジェクト台帳には、明細方式のA形式と、印刷用紙と同じフォームのB形式の2種があり、ユーザー様のお好みに合わせることができます。 |
| プロジェクト台帳で出力できる項目を利用してオリジナルの管理帳票を作成できます。帳票設定は、わかりやすい選択式で、画面の説明にあわせて選ぶだけの簡単操作。たとえば、プロジェクト原価、入金額などの明細を出力できます。 |
| 発注・支払処理 |
※支払処理は「大蔵大臣個別原価版NX
Super」の機能です |
| 発注から支払までの細かな業務をスムーズにサポート。発注書の印刷も簡単に行うことができます。 |
| [プロジェクト進捗管理表]は指定されたプロジェクトの予算・発注をもとに予算残高・見込利益や進行状況を確認できる帳票です。プロジェクトで今後予想される追加発注額を直接入力することも可能です。これにより、予算額と発注額、直接入力した追加発注額をもとに、そのプロジェクトの最終的な予算残と利益見込を、いつでも、リアルタイムで確認することができます。 |
| 作業時間管理は、労務費を各プロジェクトに振り分けるために必要な作業です。このシステムは、1ヶ月の作業日報と給与額を入力すると、プロジェクト毎の労務費の金額を算出します。金額の計算は、月額の振り分けと、単価(最大10種類)の積み上げの両方に対応しています。算出した金額はそのまま振替伝票データとして、自動仕訳することができます。社員名の代わりに、機械などの名称を登録して、機械の損料計算に応用することができます。 |
| 日報入力時に作業時間の入力が可能です。これにより、労務費をプロジェクト別に振り替える際に、さらに作業時間別に細かく振り替えることができます。また、振り替えられた労務費は、各種管理帳票に作業時間別で集計されるので、より徹底した原価管理を行うことができます。 |
| 作業項目をグループ毎に設定できます。また、各社員に作業体系(グループ)を設定することで労務費をグループ毎の科目で振り替えることができます。 |
| 経理方式が[仕掛品より]の場合、プロジェクトが完成したら、売上高を計上するとともに、仕掛品を原価科目に振り替える処理が必要となります。『大蔵大臣個別原価版』では、この完成振替伝票を自動で作成します。また、複数のプロジェクトの一括完成振替も可能で、さらにスピーディーな処理を実現いたします。 |
| 完成自動振替後に追加プロジェクト等で仕掛品による仕訳が発生した場合や、完成プロジェクトの仕訳が全て原価科目に振り替えられているかどうかをチェックしたいときに、この機能を使えばミスなく業務を行うことができます。 |
| 『大蔵大臣個別原価版』では、間接費(共通経費)を集計して、配賦基準に応じて各プロジェクトに配賦することができます。さらに、仕訳伝票を自動で起票でき、ラクラク・カンタンに配賦処理を行えます。また、一括配賦も可能なので、さらにスピーディーな処理を実現いたします。 |
「大臣バンク」連動機能
会社のパソコンからオンラインで指定の金融機関に振込や残高照会ができる、オンラインバンキングシステム『大臣バンク』と連動することにより、支払先だけでなく、家賃等のオンラインでの支払が可能になります。もちろん操作はワンタッチ。また高いセキュリティ機能を搭載しておりますので初心者の方でも安心して操作いただけます。
※「大臣バンク」、金融機関については最寄りの代理店までお問合わせ下さい。 |

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