就業・勤怠管理ソフト「就業大臣」複雑なシフト管理、スケジュール管理、休暇管理にも対応する最新の就業管理システムです。

会計ソフトの応研株式会社
経営戦略をサポートする!!大蔵大臣
応研株式会社

就業・勤怠管理ソフト 就業大臣NX

就業大臣パッケージ

負担の大きいスケジュール・シフト管理や
タイムカード集計を一気に効率化。
充実した機能で労働時間を見える化します。

複雑なシフト管理、スケジュール管理、休暇管理にも対応する最新の就業管理ソフト。
給与大臣と連携し、就業管理/勤怠管理業務を強力にサポートします。
最新の労働基準法にも対応し、日常の適正な労務管理に最適なシステムです。

大臣NXシリーズ  バージョン3登場!
人事労務管理を大臣シリーズで効率化!
大臣シリーズを活用したストレスチェック制度対策

就業管理の3つの必要性

1.労働時間の適正な把握によるトラブルの防止

労働時間を適切に把握・管理することは、労働基準監督署の監査への対策や未払い残業請求などの労務トラブルを未然に防ぐためにも必要です。

社会福祉法人・介護サービス事業者の悩み「未払い賃金、サービス残業はないだろうか…」「管理監督者の扱いは適正だろうか…」

平成24年介護保険法改正後、日常的な労働時間の把握・管理がさらに求められるようになり、上記のような悩みの解決にも役立ちます。

2.長時間労働の防止

長時間労働を減らすことで、過重労働による健康障害の防止と仕事と生活の調和が図れ、社内での労働環境の向上が望めます。

3.不要な残業の削減

平成22年労働基準法改正で、月60時間超の法定時間外労働に対する割増賃金率が引き上げられました(※中小企業への適用は平成25年に改めて検討)
労働時間の把握・管理は、不要かつ不適切な残業を減らす指針となります。

一般業種の悩み「不要な残業・居残り残業が減らない…」「残業時間数の計算が不安…」

ムダな残業時間を把握し、残業を申請制にするなどの対策が有効です。残業時間が減れば、長時間労働の抑制にも効果が期待できます。

勤怠管理の流れ

勤怠管理の流れチャート

タイムレコーダーから読み込まれた打刻データと、スケジュール登録された内容をもとに、勤務データを自動で作成します。
日々の作業は打刻漏れや二重打刻など打刻エラーをチェックするだけ。あとは締日に締め処理と確認を行えば勤怠業務は終了となります。
また、『就業大臣』で集計した勤怠データは『給与大臣』に直接取り込むことが可能。
これにより、業務の効率化と人手による転記ミスや集計ミスを軽減できます。

機能紹介

各機能のタブをクリックすると表示を切り替えます。(全て表示する

  • マスター登録
  • スケジュール・シフト
  • 日常
  • 帳票
  • 休暇
  • 変形労働・残業
  • 連動・セキュリティ
任意区分登録

所属・役職のほか、任意の区分を最大5つまで追加できます。追加した任意区分は社員分類や、日々の勤務データの管理用として利用できます。また、社員情報管理のための予備数値・予備日付を各5項目まで追加可能です。

任意区分登録
任意区分登録(クリックで拡大)
祝日・会社休日設定

年度ごとに祝日や年末年始休暇、夏季休暇など会社独自の休日を登録できます。設定した祝日・会社休日は『就業大臣』上で休日として表示されます。

締日登録

年間の勤怠締日を設定します。正社員やアルバイトなど異なる締日区分を登録できます。締日区分ごとに、12カ月分の勤怠期間に加えて、1年につき最大3回まで予備月を指定できます。

締日登録
締日登録(クリックで拡大)
端数処理登録

勤務時間や残業時間などの各種時間項目に対して、端数処理方法を指定することができます。また、時間数帯設定により、時間数に応じて端数処理方法を変更することも可能です。

端数処理登録
端数処理登録(クリックで拡大)
事由登録

「直行」「直帰」「出張」などの事由を最大999個まで追加できます。事由に対して各種設定を行うことにより、事由を設定した際に関連項目を正しく設定・集計できます。月次で事由の取得回数を集計し、『給与大臣』へ転送することもできます。

出勤(退出)調整:「直行」「直帰」など実際に打刻された時刻ではなく、あらかじめ決められた時刻で出勤・退出処理を行う必要がある場合に設定します。

所定算出:事由で取得した日数・時間数をそれぞれ所定日数・所定労働時間数から差し引くかどうかを指定します。

出勤率算定:有給休暇の出勤率を算定する際の出勤日に含めるかどうかを指定します。

事由登録
事由登録(クリックで拡大)
勤怠項目登録

任意に勤怠項目を追加し、計算式の設定も可能。事由登録・勤務区分登録と連動し、より柔軟な管理を実現できます。
システムであらかじめ登録されている項目のほかに、独自に勤怠管理が必要な項目を自由に登録できます。事由登録と組み合わせることにより、勤務データ入力時の事由入力と連動して勤怠項目に自動的に値が設定されます。

計算式設定:登録した勤怠項目に計算式を設定可能です。勤怠項目や社員情報を計算項目として利用できるため、社員の予備数値項目を利用した日給計算などといった用途にも利用できます。

勤怠計算式登録
勤怠計算式登録(クリックで拡大)
勤務区分登録

就業時間や休憩時間、残業時間など主に就業規則で定められている内容を設定します。勤務区分は最大999区分まで登録でき、複数の雇用形態が存在する場合や、勤務シフトが多い場合でも安心です。

勤務種別:勤務形態にあわせて「時間帯」「時間数」「フレックス」の3タイプの就業時間管理が行えます。

残業時間:時間帯および時間数での指定が可能。また、残業時間数として集計する下限の時間数を設定できます。

休憩時間:決まった時間帯での休憩付与以外に、勤務時間数に応じた休憩付与や一定時間ごとの休憩付与といった設定が可能です。また、出勤時刻や退勤時刻による休憩付与条件を設定するなど、柔軟な設定が可能です。

勤務区分登録(基本設定)
勤務区分登録(基本設定)(クリックで拡大)
スケジュール作成・登録

全社・区分(所属/役職/締日区分/任意区分から任意で選択)・社員に分けてスケジュールの登録を行います。
登録した情報は、3階層(レイヤ)に分けられます。これにより、共通の勤務区分スケジュールなどは全社単位・区分単位で管理が可能になります。
そして、全社や区分単位で確定しているスケジュールを登録することで、そのスケジュールを社員ごとに登録する必要がなく、手間が省けます。

社員スケジュール登録
社員スケジュール登録(クリックで拡大)
シフト作成・登録[Super]

24時間勤務などのシフト制での勤怠管理にも対応し、『就業大臣』上でシフト表を作成可能です。
シフト作成時、日ごとの出勤人数を確認しながらスムーズに作業ができます。
また、作成したシフト表を『就業大臣』からExcelファイルに出力が可能。これにより、Excelを使用して上長や担当者間でスケジュールの分担入力が可能です。 さらに入力した内容を『就業大臣』へ取り込み、この完成したシフト表に従って、勤怠集計を行うことができます。

シフト作成
シフト作成(クリックで拡大)
タイムレコーダーからの取り込み

連動タイムレコーダーから『就業大臣』への打刻データ取り込みは、日時や曜日の指定による自動通信で行われます。または手動による取り込みも可能です。

自動通信設定
自動通信設定(クリックで拡大)
不正打刻チェック

タイムレコーダーから取り込んだ打刻データより『就業大臣』が打刻エラーを自動で抽出します。
打刻取り込み時に不正な打刻のチェックと訂正ができるため、勤怠締処理もスムーズに行えます。

転送確認
転送確認(クリックで拡大)
エラー打刻訂正
エラー打刻訂正(クリックで拡大)
勤務データ入力

日々の勤務データの確認や修正を行います。
社員別の月次単位や指定期間での入力、日別の複数社員の入力を行うことができます。

勤務データ入力
勤務データ入力(クリックで拡大)

入力画面パターン:画面表示する日数項目や時間項目を各10パターンまで登録可能。データ入力画面は5画面まで切り替えできます。

時刻入力方法:24時間制/48時間制から選べます。

12種類の付箋:勤務データごとに付箋紙の感覚で貼り付けられ、後からの内容確認に便利な機能です。12色の付箋は分類や整理に活用できます。

エラー勤務表示:未打刻などエラーデータのみの表示が可能です。勤務データの確認作業を効率的に行うことができます。

事由入力:1勤務につき最大5つの事由まで管理可能です。「午前有休」かつ「直行」といった勤務も正しく管理可能です。

複数回勤務対応:1日につき最大3勤務まで管理可能です。朝夕の送迎業務など1日に複数回勤務を行う場合でも正しく管理できます。

規定勤務区分:スケジュールの登録がない場合でも、打刻があった日に対して、社員ごとにあらかじめ設定した勤務区分を適用可能です。パートやアルバイトなど、勤務日の事前予定が難しい場合に便利です。

予実確認:スケジュールで登録された勤務予定の内容も表示されているため、予定と実績の差異の確認も簡単です。

申請残業に対応:事前に申請された時間数を上限に、残業時間の集計を行います。応研レコーダー(AGX350D)と連携し、残業の事前申請データや退勤打刻時の残業申請データを『就業大臣』に受け入れることも可能です。

修正前打刻データの保持:タイムレコーダーから取り込んだ出退勤時刻を修正した場合でも、修正前の打刻を保持しているため、データの改ざんや不正防止に役立ちます。また、残業時間数などの時間項目についても、『就業大臣』の計算値から変更された箇所は赤色で表示されます。

管理帳票

「帳票設計」機能で、自社に必要な管理帳票を自由に設計できます。
勤務日報、勤怠月報のような資料から、平均残業時間一覧表といった分析資料まで、簡単にご利用いただけます。

出力帳票の一例:勤務日報/勤怠月報/個人日報/個人月報/勤務合計表/勤務一覧表/休日出勤者一覧表/遅刻・早退・欠勤者一覧表/勤怠合計表/勤怠一覧表/事由件数合計表/残業者一覧表/平均残業時間一覧表/80時間超過一覧表/2カ月45時間超過一覧表/月次警告者一覧表/年次警告者一覧表

勤務日報
勤務日報(クリックで拡大)
勤怠月報
勤怠月報(クリックで拡大)
帳票設計

集計対象項目、条件、並び順などを自由に設定して、業務にフィットした専用帳票を最大999まで作成できます。

集計項目:集計項目ごとにタイトル、合計値・平均値出力、件数などを詳細に設定できます。また、出力項目には計算式が利用可能です。(【例】残業時間計 =普通残業+早出残業+深夜残業)

条件設定:複数の条件項目を組み合わせ、より詳細なニーズに対応する帳票を作成できます。「条件に○カ月連続で一致した場合」など、複数月の勤務状況の把握も可能です。(【例】遅刻・早退・欠勤者一覧 =遅刻時間数または早退時間数または欠勤時間数が「0」以外)

検印欄:帳票印刷に検印欄を印字できます。検印欄の数や検印欄タイトルも指定可能です。

出勤簿
社員別
社員別(クリックで拡大)
社員一覧
社員一覧(クリックで拡大)
休暇管理
休暇確認表
休暇確認表(クリックで拡大)
休暇付与通知書
休暇付与通知書(クリックで拡大)
有給休暇

更新基準日、最大付与日数、最大繰越日数、付与日数表などを設定し、付与更新や残日数管理が行えます。

付与日数表:付与日数表を利用して、勤続年数に応じた有給休暇の付与処理が可能です。パートタイマーなどの比例付与にも対応しています。

出勤率:有給休暇更新付与の条件として、出勤率の条件を設定できます。

時間単位付与:平成22年改正労働基準法で定められた時間単位の有給休暇にも対応しています。

前貸し付与:残日数を超える有給休暇申請に対し、翌年度の有給休暇からの前貸し付与が行えます。

有給休暇設定
有給休暇設定(クリックで拡大)
付与日数表
付与日数表(クリックで拡大)
振替休日・代休[Super]

休日出勤に対して与えられる代休や振替休日の紐付け管理、消化管理および残数管理が可能です。(代休管理はSuperのみ)

振替休日設定
振替休日設定(クリックで拡大)
公休

社員が労働法規で定められている休日日数を取得しているかどうかの管理や、未消化分の繰越処理などができます。

公休区分設定
公休区分設定(クリックで拡大)
独自休暇[Super]

会社独自の休暇に対して、付与更新処理の自動化や残数管理が行えます。付与日数表も設定でき、勤続年数に応じた永年勤続休暇などの管理も可能です。

休暇設定
休暇設定(クリックで拡大)
積立休暇[Super]

未消化のまま消化期限を迎えた有給休暇や独自休暇について、別途残日数管理が可能な積立休暇として振替が可能です。

積立休暇への振替
変形労働時間制[Super]

各変形労働時間制に対応し、日・週・期間単位での勤務時間・時間外労働を集計できます。それぞれの変形労働時間制に対して、変形期間・対象期間を日や週で指定できるのは『就業大臣』の大きな特長です。また、中途入社や対象期間の途中で、退職した場合の集計にも対応しています。

1カ月単位変形労働時間制:変形時間を日・週・1カ月で指定可能

1年単位変形労働時間制:対象期間を(1カ月を超える)日・週・月単位で指定可能

変形労働時間制
変形労働時間制(クリックで拡大)
フレックスタイム制

フレックスタイム制の勤怠管理にも対応し、所定労働時間数を超える時間数を時間外労働として清算します。また、労働時間数が所定労働時間数に満たない場合の翌月への繰越清算処理にも対応しています。

フレックスタイム制
フレックスタイム制(クリックで拡大)
残業時間管理(限度時間管理)

限度時間を超える残業時間数の管理にも対応し、一定の期間(1カ月・2カ月・3カ月から選択可)と、1年の限度時間数を超える残業時間の集計が可能です。

平成22年改正労働基準法:平成22年労働基準法改正では、限度時間を越える時間外労働に対する割増率の設定、また割増率の上乗せを努力義務としています。

割増率別時間外労働設定
割増率別時間外労働設定(クリックで拡大)
残業時間管理(代替休暇管理)

月60時間を超える時間外労働の時間数からの代替休暇付与や、消化管理を行うことができます。代替休暇の取得期限も設定でき、消滅時間数の確認も可能です。

代替休暇とは:労使協定を結ぶことで、1カ月60時間を超える法定時間外労働を行った労働者について、法定割増賃金率の引き上げ分の割増賃金の支払いに代えて、有給休暇を与える制度のことです。

代替休暇詳細
代替休暇詳細(クリックで拡大)
『給与大臣』『人事大臣』との連動

月次の面倒な勤怠集計から、複雑で手間のかかる給与計算を一気に自動化!就業・給与業務をワンストップで提供します。

『給与大臣』『人事大臣』連動

勤怠計算式登録(給与大臣):『給与大臣』の勤怠項目・補助項目と、『就業大臣』の月次勤怠項目を連動させた計算式を設定できます。残業をはじめとする各種の手当や、食事などの控除も自動計算します。

勤怠データ受入(給与大臣):『就業大臣』で集計された月次勤怠データを、上記の勤怠計算式登録の設定に従って『給与大臣』の給与データに受け入れます。『就業大臣』の勤怠締月と『給与大臣』の給与月を指定するだけで、給与計算まで自動で行います。業務の効率化だけでなく、転記ミスも防止することができます。

社員データの一元管理(人事大臣):『人事大臣』から即時または任意に『給与大臣』『就業大臣』の社員情報を更新します。

給与実績(人事大臣):『就業大臣』の月次勤怠データから計算された、『給与大臣』の給与データを『人事大臣』に転送し、人件費分析などに活用できます。

暗証コード設定機能

データを参照・変更されないための暗証コードを設定可能。設定したコードを入力しない限り、そのデータを使用して『就業大臣』を起動できません。

大臣認証

Windowsアカウントとは別に、『就業大臣』上にユーザーアカウントを作成できます。『就業大臣』起動時に、ユーザー名/パスワードによる認証を行います。

グループメンバー設定/メニュー管理設定

グループを作成し、ユーザーまたは処理内容を分類できます。グループは追加、編集、削除、読込が可能です。さらに、メニューごとの処理レベルを制限できます。[フルアクセス/参照のみ/起動不可]の3段階に加えて、[カスタム]ではさらに詳細な設定が行えます。確認表の出力も可能です。

【例】勤怠管理担当者:月々の勤怠データチェック・入力のみ

【例】勤怠管理責任者:月次締処理/社員マスターの登録変更も可能

データ管理

勤怠データの入力可能な範囲を、社員コード/所属から限定できます。

データ設定

表示データを制限することで、「過去のデータから前期と今期のみ表示」「支店データのうち担当分データだけ表示」といった使い方が可能です。

ジョブ管理

利用状況をリアルタイムで監視。ネットワーク上の各クライアントの処理状況を一覧できます。

ログ管理

各ユーザーの処理履歴を保存して一覧可能です。不意の障害発生時、ログを調査することで原因究明の手がかりにできます。

無料体験会

『就業大臣』の無料体験会を開催しています。ぜひご参加ください。

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