
新公益法人会計基準(平成20年)に対応の
新機能が充実!
公益法人向け会計システムの『公益大臣』が多彩な便利機能を満載して新登場。
『公益大臣NX』は、多彩なニーズに柔軟に対応し、これからの公益法人財務会計の
新しい時代を築きます。
『公益大臣NX』機能追加バージョンではますます使いやすくパワーアップ!
機能紹介
ご覧になりたい機能をクリックしてください。
導入処理・データ登録
| データウィザードで新規データを自動作成します。画面の質問に答えていくだけで、導入時に必要な設定を自動作成します。 |
平成18年施行基準からの移行処理を、わかりやすいウィザード形式でナビゲートします。
※ 移行ツールを使用しても自動で移行できない部分は一部手入が必要な場合がございます。
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| 『公益大臣NX』の操作は、カーソルキーで選んで決定キーを押すだけの簡単操作。またWindowsのプルダウンメニューや数値入力による操作項目をご用意しています。ユーザー様の操作しやすい方法で、全ての項目を操作できます。 |
| 伺い書を、独自のフォームでレイアウトすることができます。 |
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伺い書レイアウト設定を利用してフォーム設定を行うことで、様々な出力形式に対応できます。出力フォームは9,999通りまで登録可能です。 |
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出力する項目・項目数・タイトル等の設定ができます。
(予備摘要×10、予備金額×3、予備日付×3まで設定可能) |
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入力項目設定に応じて、伺い書入力項目数の自動増減が可能です。 |
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作成した伺い書はカラー印刷できます。 |
伝票入力
| 手書きでいちばんポピュラーなコクヨ振替伝票をベースに、一伝票には最大999行までの単項・複合仕訳の混在入力が可能です。伝票の入力中でも、科目の追加・修正が行なえますので、作業をスムーズに進めることができます。カナ5文字で科目や摘要などを呼び出せる[イニシャル・サーチ]機能で、コードを覚える必要がありません。 |
伝票入力OHKEN式追加  |
伝票入力(OHKEN式)、伺書入力(OHKEN式)を追加しました。
事業を明細単位で入力する場合「借方事業→借方科目→借方金額→貸方事業→ 貸方科目→貸方金額→摘要・業者」の順で入力可能です。
※『公益大臣NX Super』ver.2.00以降に対応している機能です。 |
| 枝番号は00〜99まで自由に入力が可能です。また、登録後の伝票の番号を並び替えることも可能です。 |
| 普段よく使う仕訳、わかりにくい仕訳を[仕訳事例]に登録しておくと、スムーズに伝票登録が行え、入力の手間が省けます。すでに、標準的な仕訳はあらかじめ登録済みなので仕訳のわからない方でも簡単に伝票が入力できます。 |
日常業務
| 入力した伝票の確認が画面、印刷、ファイル出力で行え、領収証等からの直接起票の場合の整理・保存帳票としてお使いいただけます。 |
出力用紙そのままの画面で元帳の確認を行うことができます。集計する科目によって総勘定元帳、補助元帳の切り替えができます。1:n仕訳にも対応しています。
集計の対象は、貸借対照表科目、正味財産増減計算書科目、収支計算書科目になります。(平成20年〜) |
| 「元帳」や「試算表」の画面で金額の間違いを見つけたときはダイレクトジャンプ機能で素早く修正。メインメニューを経由することなく、直接移行して伝票を修正し、元の画面へ戻ることができます。修正したい伝票明細を「元帳」や「仕訳日記帳」の画面からピックアップできますので、伝票日付や伝票番号をメモする手間がいりません。 |
登録した伺い書を決裁と同時に振替伝票に転送することができます。一括決裁・一括転送も可能。
「公益大臣NX Super」なら、支払調書の出力にも対応しています。
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仕訳日記帳、伺い書一覧表の相互検索機能を追加。
・仕訳日記帳から、「この伝票の決裁元伺い書はどれか」
・伺い書一覧表から、「この伺い書の決裁先伝票はどれか」
を調べやすくする機能が追加されました。
明細をクリックすると、その情報(借方・貸方科目、明細金額、事業条件、伝票日付又は決済日)を元に条件セットして集計を行います。
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伝票予約  |
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定期的に発生する伝票を【毎日・毎週・毎月・一回】の4パターンで予約登録できます。
【一回】については、起票を行うと同時に予約伝票一覧から自動で削除されます。
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管理機能
当初予算と第20次+仮予算で100次までの補正予算を管理できます。大区分科目ごとに摘要をワープロ感覚で自由に入力。予算書や補正予算書に出力します。
予算流用・充当にも対応。「予算付試算表」(予算状況報告書)で予算の執行状況をリアルタイムに把握できます。また、収支予算書等、多様な形式で出力できます。もちろん摘要も自由に入力・印刷できます。それぞれの分類毎に、小計を取ることもできます。一般会計・特別会計の予算管理をしっかりサポートいたします。 |
| 正味財産予算表 |
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| 『公益大臣NX』では、正味財産増減計算書ベース、収支計算書ベースの両方で予算書を出力できます。 |
| 予算差引簿・合算予算差引簿 |
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元帳仕様のわかりやすいフォーマットで、予算の消化状況をリアルタイムで確認することができます。
“日付”、“伝票NO”、“相手科目”、“事業”、“摘要”、“予算額”、“実績”、“残高”、“予算残高”が自由に選択可能。 |
| 税込経理の税抜き集計対応 |
| 公益法人で一般的な税込経理を行っている場合でも、決算書や予算付試算表等の主要な帳票で税抜計算が可能になります。 |
| 予算書を合算して出力できます |
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| 事業階層別に予算を合算して出力できます。科目毎の摘要も出力できます。 |
| 予算実績帳票 |
未決裁伺い書、未承認伝票を集計できる予算実績帳票
・「予算実績予定表」「事業別予算実績予定表」の2つを追加。
形式で、未決裁伺い書/未承認伝票を集計するかを指定できます。
予算消化の予測に利用できます。
※公益H18会計基準は「事業別予算実績予定表」のみになります。 |
| 業者別に仕入/支払の管理ができます。仕訳入力時に、業者名を登録するだけで業者別の支払残高一覧表や、支払予定表もワンタッチで出力。銀行振込機能で面倒な振込作業もスムーズに行えます。また、業者一覧表から業者台帳、さらに振替伝票画面へダイレクトジャンプが可能。金額確認・修正もスムーズに行えます。 |
| 支払調書機能 |
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| 「公益大臣NX Super」は、支払調書機能を搭載しています。支払調書機能では、日々の謝金仕訳伝票の明細を集計して、税務署へ提出する支払調書(報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書)を作成することができます。合計表への転記用の帳票出力も可能です。 |
| 固定資産の減価償却計算は、取得してからの経過年数や資産の種類によって償却額が異なりますから、資産の数や種類が多いと大変です。『公益大臣NX』なら、あらかじめ資産を登録しておくだけで、毎年の資産毎の減価償却費の自動計算はもちろん、減価償却資産の一覧表や、増減確認表を作成できます。資産の登録は無制限。定額法/定率法に対応しています。また、減価償却の仕訳伝票を直接法/間接法で自動起票します。お客様のあらゆる資産の償却をバックアップいたします。 |
リース管理  |
| リース管理対応
リース資産の契約から、月々の支払いまで管理することが可能です。(全科目体系で使用可能) |
事業管理  |
科目ごと(補助レベル)に、事業管理する/しないの設定をすることが可能です。
また、事業ごとに、伝票等で入力可能な科目を指定することも可能です。
例:【「収益事業」で、「1111:現金預金」を使用できない」】と設定した場合、伝票入力で伝票事業に
「収益事業」を指定すると、科目入力時に「1111:現金」が表示されなくなります。 |
| 発生する共通事業費をワンタッチで配賦。集計期間、振替日(起票日)、配賦する事業、配賦する科目を設定して自動配賦処理を行います。配賦基準は事業・施設毎の人数や事業所面積で配賦できます。各実数を入力すれば、自動的に配賦処理を行います。また、配賦率を直接手入力することもできます。入力した配賦率は、科目毎に保存され、次回よりその配賦率を使用して配賦することもできます。 |
分析処理
| 分析帳票を3種類ご用意。金額の推移や、前期・前々期との比較が可能です。 |
| 勘定分析表 |
| 指定科目を含んだ仕訳の相手科目別集計表です。 |
| 前期比較表 |
| 指定された期間における、前年度データとの比較表を表示します。 |
| 三期比較表 |
| 指定された期間における、過去3年間の比較表を表示します。対前年比が出力されるので推移を追うことができます。 |
決算処理
平成20年度会計基準での「貸借対照表」、「正味財産増減計算書」、「キャッシュ・フロー計算書」、「注記※全17種」に対応。
■公益大臣の新会計基準への対応
・改正後の「財務諸表」、「内訳表」、「予算管理」等への対応。
・「平成18年4月以前の旧会計基準」、「平成18年4月施行会計基準」、「平成20年12月施行会計基準」の全てに対応。
・「平成18年4月施行会計基準」データからの移行処理を搭載。
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| 決算書 |
| 平成20年度会計基準だけでなく、改正前の会計基準で作成が義務付けられている各種帳票をどちらもワンタッチ集計で出力可能です。 |
| 内訳表 |
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| 脚注入力はもちろん、表示科目に対する備考や摘要入力も可能です。また、合算データの内訳出力・小計出力等、細かな集計方法の設定が可能です。 |
定期提出書類  |
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毎年の作成が必要となる公益法人の定期提出書類のうち、下記の別表の入出力に対応しています。
一部帳票については、決算書の実績額を転記可能で、電子申請の際の転記資料としてご活用いただけます。
別表A 収支相償について
- 別表A(1) 収支相償の計算(収益事業等の利益額の50%を繰り入れる場合)
- 別表A(2) 収支相償の計算(収益事業等の利益額を50%を超えて繰り入れる場合)
- 別表A(3) 収益事業等の利益から公益目的事業財産への繰入額の計算
別表B 公益目的事業比率について
- 別表B(1) 公益目的事業比率の算定総括表
- 別表B(5) 公益目的事業比率算定に係る計算表
別表C 遊休財産額について
- 別表C(1) 遊休財産額の保有制限の判定
- 別表C(2) 控除対象財産
- 別表C(3) 公益目的保有財産配賦計算
- 別表C(4) 資産取得資金
- 別表C(5) 特定費用準備資金
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内部取引  |
平成20年度会計基準データにおいて、内部取引を消去(相殺)して決算帳票を出力できます。
『公益大臣NX』では、この「内部取引消去」を実際に起票するのではなく、決算書の集計時に自動的に計算を行います。
※『公益大臣NX Super』ver.2.00以降に対応している機能です。 |
| 『公益大臣NX』では消費税管理を行うこともできます。伝票で登録した消費税データを元に様々な帳票を出力できます。登録では、明細別に内税・外税の切り替えができます。[消費税集計表]では、科目ごとの税抜取引金額とそれに対応する仮受・仮払消費税を集計して出力、[消費税元帳]では、消費税集計表ではわからない伝票明細単位での消費税額の発生状況を元帳に似た形で出力することが可能です。[消費税申告書]は申告書形式で印刷できますので、中間申告、確定申告の際にはこの出力結果を実際の申告書に転記するだけで出来上がります。 |
| 『申告大臣NX 法人税・地方税版』連動機能 |
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会計系全大臣から『申告大臣NX 法人税・地方税』へのデータ転送が可能なため、資産など会計で登録したデータの再入力は不要です。
(転送内容:「財務諸表」「資産」「内訳書」)
※連動できるデータは、会計期間が一致しているものに限ります。
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「大臣バンク」連動機能
会社のパソコンからオンラインで指定の金融機関に振込や残高照会ができる、オンラインバンキングシステム『大臣バンク』と連動することにより、支払先だけでなく、家賃等のオンラインでの支払が可能になります。もちろん操作はワンタッチ。また高いセキュリティ機能を搭載しておりますので初心者の方でも安心して操作いただけます。
※「大臣バンク」、金融機関については最寄りの代理店までお問合わせ下さい。 |

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