大臣LANPACKは、業務の分散・情報の集約を
実現します。
遠隔地をネットワークで結ぶことにより、拠点間での業務の分担が可能。
業務の効率化、高速化につながります。
また、散在している情報やデータを本社で集約、一元管理することにより、的確な経営判断、
迅速な戦略意思決定を可能にします。
Windows SQL Server2008対応
大臣NXシリーズは、Microsoft
SQL Server 2008 R2を採用することにより、
ネットワーク環境で更なる業務効率化を実現!さらに、64bit環境にも対応! |
| SQL Server 2008 R2をデータベースに採用することにより、スケーラビリティとパフォーマン
ス、処理能力の向上が実現しました。また、64bit環境における優れたCPU能力と4GBを超えるメモリ空間といったパフォーマンス、機能スペックの向上を活かした基幹業務システムの運用も可能になりました。大臣シリーズLANPACKは、大量のデータを演算処理するようなビジネスシステムにおいて、集計の高速化、負荷集中時の安定性といった安心・快適なシステムを提供いたします。 |
ネットワーク構成例
| 専用線に比べ、運用コストが安価なインターネット接続環境を利用するインターネットVPNで、低コストを実現。 |
| 最新の情報をいつでも、どこでも、瞬時に取得できます。 |
| ユーザー毎に細かな制限を設定できるので思い通りのセキュリティ管理が行えます。 |
| ブロードバンド回線を利用すれば、一度に大量なデータをやり取りすることができます。また、高速通信で、遠隔地でも快適に業務を行うことができます。 |
メニュー管理
| 担当者によって使用できるメニューや機能を限定したいときに、メニュー管理機能で細かな設定も簡単操作で行えます。 |
| 処理内容毎にグループを作成し、該当するユーザーを所属させます。グループ追加、名称変更、削除だけでなく別データからの設定読み込みも可能です。 |
| 処理の設定は今までのメニューレベルでの設定から、処理レベルでの設定へパワーアップしました。メニュー毎に細かく処理レベルを限定できます。 |
| 設定画面では、メニューが「日常業務」、「帳票出力」など大まかに分類されているので選びたいメニューがスムーズに探せます。設定する処理項目も[フルアクセス/参照のみ/起動不可/カスタム]で設定できます。特に、[カスタム]では、1メニューの処理内容毎の細かな制限設定が可能です。また、確認表のファイル出力も可能です。 |
データ管理
| 部門毎に入力担当者を割り振りたいとき、担当者毎に使用する伝票番号の範囲を分けて管理したいときもラクラク設定が行えます。 |
| 入力担当部門を限定することができます。登録した部門をリストから選ぶだけなので設定がカンタン。部門グループも設定できるので、複数の部門を担当させることもできます。 |
| 伝票番号入力範囲設定 |
大蔵、建設、福祉、公益、医療、販売 |
| 入力する伝票範囲を限定できます。伝票番号の入力範囲を設定すると範囲内の番号のみ登録可能となるので、担当者が担当している入力範囲を覚える必要がなくなります。 |
データ管理(顧客大臣)
顧客データの入力/参照の範囲、データ登録時に入力可能な項目をグループ(データグループ)毎に限定することができます。
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グループ毎に顧客データの入力・参照制限範囲を設定します。また、マスターデータの入力・参照制限範囲の設定も可能です。
例)関東支社の営業担当は、関東エリアの顧客(顧客番号1000番台)しか扱えない |
顧客・履歴項目で参照のみや使用不可の設定を行います。
例)営業担当には顧客データの機密項目を表示させない |
データ管理(販売大臣)
| 複数の支店・部門で使用されているときなど、各マスター及び伝票番号で、細かな入力制限の設定を行うことができます。 |
入力担当の範囲を各マスターで限定することができます。登録していただいたマスターのほとんどが使用可能で、様々な入力担当制限のパターンに対応します。また各マスターのコード範囲の指定方法は、範囲指定と個別指定の二つから選択でき、範囲外の番号での登録を〔あり(確認メッセージあり/なし)/なし〕に設定することができます。
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使用できるマスター
得意先、得意先分類1・2、仕入先、仕入先分類1・2、商品、商品分類1・2、担当者、担当者分類、部門1・2、銀行、会社銀行、納入先、倉庫、計算式 |
データ設定
| 起動データ選択画面で表示するデータを限定できる機能を搭載しました。表示させないデータのチェックをはずすだけで、起動データ選択リストからはずすことができます。 |
ログ管理機能
| 『大臣シリーズ』を使用したユーザーと処理の履歴を保存して一覧で確認できます。不意の障害が発生した場合でも、原因を素早く照会できます。エラーが発生した場合、過去に遡って調査する場合に、原因究明の手がかりになります。 |
ジョブ管理機能
| 現在の利用状況をリアルタイムで監視。各クライアントの処理状況を一覧形式で確認できます。 |
| 例1) |
スケジュールを夜間に設定し、業務終了時にメディアのセットをしておけば、業務に支障をきたすことなくバックアップ作業が行えます。 |
| 例2) |
バックアップをハードディスク、メディア(MO、CD、FDなど)の両方で 行えば、万が一ハードディスクからのデータ復旧が不可能になった場合でも、メディアのバックアップからデータを復旧することで、元の状態に戻せます。 |
バックアップツール
| 大切なデータの万が一の事態に備え、指定したメディアやハードディスクに、設定したスケジュールにあわせてデータの自動バックアップを行うことができます。 |