社会福祉法人向け会計システム「福祉大臣NX」シリーズが、社会福祉法人新会計基準に対応するとともに、多数の機能追加や強化を行ってリニューアル!充実の機能で新会計基準へのスムーズな移行処理はもちろん、日常業務も強力にバックアップします。
- 【新会計基準】出力帳票対応
- 【新会計基準】内部取引/注記対応/データ移行
出力帳票対応
新会計基準では、現行基準の「計算書類」が「財務諸表」に変更されました。
「福祉大臣NX」では、様式で定められた「資金収支計算書」「事業活動計算書」「貸借対照表」「財産目録」、補足資料としての
「附属明細書」の出力に対応します。
その他機能
内部取引
内部取引を消去(相殺)して決算書を出力することができます。
「福祉大臣NX Super」では、この「内部取引消去」を実際に起票するのではなく、決算書の集計時に自動的に計算を行います。 勘定科目登録で「内部取引仕訳を行う科目」を設定し、伝票・伺書で「内部取引レベル(事業区分・拠点区分・サービス区分)」を 指定し、処理を行うことができます。そのため、内部取引用、外部取引用に科目を用意する必要はありません。

伝票入力画面
仕訳を入力後、内部取引レベルを指定します。
財務諸表注記対応
法人全体用・拠点別用の注記をそれぞれ作成することができます。
既存データからの移行処理
「データ変換ツール」により、現行基準から新会計基準への移行を
サポートします。新会計基準導入前にシミュレーションを行うことで、
運用開始時のトラブルを回避し、スムーズな移行が可能になります。
「福祉大臣NX」(Ver.2.00以降)では、現行基準データを平成24年新会計基準データへ移行する場合に、移行作業をお助けするための「データ変換ツール」をご用意しております。
※「データ変換ツール」のみで、完全に移行作業を行うことはできません。
※データ移行作業の詳細につきましては、弊社もしくは代理店様までご相談ください。
※バージョンアップ価格にはDMSS(保守サービス)料金・インストール・操作指導等に要する費用は含まれておりません。弊社もしくは、販売代理店様に別途ご相談ください。
事業管理強化
科目ごと(補助レベル)に、事業管理する/しないの設定が
行えます。
また、事業ごとに伝票等で入力可能な科目を指定することも 可能です。
例:【「収益事業」で、「1111:現金」を使用できない】と 設定した
場合、伝票入力で伝票事業に「収益事業」を指定する と、科目入力時に
「1111:現金」が表示されなくなります。

リース資産管理対応
リース資産の契約から月々の支払いまで管理することができます。(全科目体型で使用可能)
伝票予約画面(クリックで拡大)
伝票予約により毎月の支払伝票を自動起票することができます。(伺書への予約登録も可能です。)
帳票出力強化
- フォント
初期設定の文字数が大きくなり、見やすくなりました。
- 金額桁数自動調整
集計時に集計金額の最大値から、最適な金額幅で出力可能になりました。
- 余白サイズ
余白サイズの初期値を変更し、印字領域が大きくなりました。
- 印刷タイトル
決算書のフォントや配置を統一し、見やすくなりました。
また、処理日付の出力も行えます。 (元帳も対応)
科目1列、3列出力の選択(形式)が可能 - 検印欄
検印欄は縦横18mmサイズを常に確保!
伝票入力OHKEN式追加
OHKEN式伝票入力画面(クリックで拡大)
伝票入力(OHKEN式)、伺書入力(OHKEN式)を追加しました。事業を明細単位で入力する場合、「借方事業→借方科目」の順で入力可能です。
資産の移動対応
資産の移動処理に対応しました。例:事業所間での固定資産(車両、什器、設備など)を移動できます。
カナ検索機能強化
従来のコード検索、カナ検索に「名称検索」が追加となりました。例:「事業」と入力すると、正式名に「事業」が含まれるものが一覧表示されます。
新バージョンの「福祉大臣NX」はもちろんのこと、ご希望により大臣シリーズ全種類のデモンストレーションをご覧いただけます。
各大臣シリーズの機能説明・導入前のポイント紹介を中心にご説明いたします。また、少人数制なので、気になる機能や運用方法など、
お気軽にとことんご相談ください。ぜひ、お気軽にお申込みください!
| 内 容 | 「大臣シリーズ」の機能説明・導入前のポイント紹介を行うセミナーです。 |
| 開催日程 | 毎月開催 |
| 開催地 | 仙台/東京/名古屋/大阪/福岡 |








