社員インタビューINTERVIEW

AI、フィンテック、クラウド、アプリ。
研究開発をハイスピードで成果につなげる。

応研の開発部門は、基礎研究から実装までシームレス。
最新技術をハイスピードで製品開発に反映させる体制が整っています。

左から

中村 卓史2006年入社

佐賀大学 理工学部 知能情報システム学科
クラウド開発担当。
休日は2歳になる子どもに振り回されている。

津留 敬史2008年入社

九州大学 理学部 数学科
AI開発担当。
スラムダンク以上にすばらしい漫画を知りません。

清藤 佑太2016年入社

福岡工業大学 情報工学部 情報工学科
スマートフォンアプリ開発担当。
お菓子作りに情熱を燃やす。

フィンテック、AI 、アプリ開発での役割は?

津留

会計システムの開発チームに所属しています。金融機関の口座明細データを取得して、AIが自動的に学習と仕訳を行うことで、経理業務の負担を大幅に軽減するフィンテックサービスの開発を担当しました。
全体の仕様提案、AIの学習プログラム、動作検証を行っています。

清藤

人事労務システムのチームで、会社への出勤・退勤を打刻して勤怠管理を行うスマートフォンアプリと関連サービスの開発を担当しました。
サービス自体の企画や、他チームの担当エンジニアやデザイナーへのタスク振り分けといったマネジメントにも関わっています。

中村

基礎開発チームで、システム基盤となるクラウドやサーバー、データベースの構築・運用などを担当しています。
フィンテックでは金融系サービスからのデータ、スマートフォンアプリでは取得したデータを基幹業務システムの大臣シリーズへ取り込む処理を行っています。

新分野のチャレンジで難しかったことは?

津留

いわゆる会計業務でも、一般企業の会計と、社会福祉業や建設業などの業種の違いによって取引内容は大きく異なります。それらの多様な処理にAIの学習プログラムの最適化を図る取り組みなども、ひたすら手探りというところから始めました。

清藤

基幹業務向けの大臣シリーズは、たとえば経理部や人事部などの担当社員向けに開発されています。今回のスマートフォンアプリでは、専門スタッフではなく、企業の社員1人1人がユーザーとなるため、誰でも操作しやすく、いかに直感的に分かりやすく動作するかを重視して開発を行っています。

中村

そうですね。フィンテックサービスもスマートフォンアプリも、それぞれトライアンドエラーの繰り返しでした。それがだんだん形になっていくのはうれしいですよね。

製品開発を通して感じた面白さは?

中村

次々に登場する新技術に触れられることが楽しいですね。たとえばクラウド上でサービスを運用するために、いろいろなクラウドプロバイダで機能を試したり比較する調査・研究も面白かったです。

清藤

未経験分野のアプリ開発を一任された分、行き詰まっても自力で解決しなければいけないというハードルはありましたが、その一方で「こうしたい」と思った自分のアイデアがそのままサービスに反映できるのはとても良い経験になりました。
入社二年目で企画から開発まで全体的に関わることができ、目先の状況だけでなく俯瞰して見渡せる力がついたと感じています。

津留

確かに、自分なりのやり方で仕様やプログラム、サービスを作り上げていく楽しさがありました。新しいサービスは既存のルールの蓄積や正解がないので、とにかく模索を続けるという状況でしたが、今回の開発を通して広い責任感が培われました。

今後、挑戦していきたいことは?

津留

AIの学習と自動処理の精度を上げていくつもりです。それから、現時点でのフィンテックサービスは、銀行明細を参照して仕訳を自動化する参照系のサービスなのですが、今後は参照系以外の処理もさらに充実させるべく、新たな企画に取り組んでいきます。

清藤

アプリ開発で学んだ新しい技術はチーム内で共有し、チームからのフィードバックも活かすことで、機能追加や大臣シリーズとの連携をもっと強化したいと考えています。自分が関わった製品やサービスをより使いやすいものに発展させていきたいです。

中村

今回のサービス開発を通して得た知識や、クラウド上でのサービス運用のノウハウを、大臣シリーズ全体の強化や、次世代製品の開発にも活用していきたいと思います。

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