社員インタビューINTERVIEW

応研の基幹業務システムとスタッフが
日本全国の企業や組織を支えている。

企業や組織が存続するために必要不可欠な基幹業務システム。
私たちが、日本全国の中小・中堅・大企業と様々な組織を支えています。

左から

藤井 美寿穂2011年入社

福岡女子大学 文学部 国文学科
日本酒が好きで、全国の銘酒の飲み比べが趣味。

有門 大騎2011年入社

福岡大学 商学部 経営学科
趣味は将棋と相撲観戦。よく渋いと言われる。

宮本 俊哉2013年入社

西南学院大学 経済学部 経済学科
休日のゴルフをするときが癒しの時間です。

営業部門のみなさんのメインとなる業務は?

宮本

「大臣シリーズ」を全国に拡販するため、代理店様へ販売支援・提案をするパートナー営業(BtoB)に携わっています。新製品や法改正対応のご説明のほか、お客様先での同行デモンストレーションや新規の代理店様との契約も行います。

有門

インストラクターとして、お客様への操作指導や、自社セミナーでの講師を務めています。多くの企業を回るシステム営業と比べて、導入が決まったお客様と実務レベルで深く接する点が大きな特徴です。

藤井

私が担当する「大臣エンタープライズ」では、代理店様がエンジニアとしてもインストラクターとしてもお客様を全面的にサポートします。それをお手伝いする立場で、製品講習会や案件の支援を行っています。

顧客ニーズを掴むために心がけていることは?

有門

「安心して製品を使っていただくための指導」を心がけています。お客様のお困り事を細かくヒアリングした上で、理解度に合わせて話す言葉やスピードも変えながら、運用方法を一緒に考えていきます。

藤井

困っている課題に比べると、既存のシステムで対応できている事は話題になりにくいです。導入した後でトラブルにならないよう、常にお客様の視点に立って業務フローを抜け漏れなく見極められるよう努めています。

宮本

現場でのスピーディーな対応・レスポンスを日頃から意識しています。会話の中では、実際に「こういう事でしょうか」と、システム画面を見ていただきながら確認を行うことで、お客様との認識のすれ違いを防ぐようにしています。

応研の営業マンとしての姿勢は?

藤井

パッケージでありながらお客様の業種業態に合わせた設定が柔軟にできる点は「大臣シリーズ」の強みです。他のメーカーにはない機能が受注の決め手となるケースも多いので、製品仕様はすみずみまで頭に叩き込んでいます。

有門

業種ならではの独特な知識も多いので、私たちも日々勉強です。何ヶ月もの期間をかけて導入したシステムが安定して、「業務が改善できた」とお客様の生の声を聞けるのはインストラクターの魅力だと思います。

宮本

お客様にとっては、直接会う営業の人間=応研の代表というイメージですよね。営業マンとしても応研の顔としても、誠意のある対応をしていきたいです。

今後、挑戦していきたいことは?

藤井

現在所属しているチームは少数精鋭で、自分のやり方でどんどんチャレンジさせてもらえる環境です。どんな目線でお客様へメッセージングすべきか考えながら、何でもできる営業を目指したいと思っています。

宮本

商談では、一方的に製品のメリットを紹介するのではなく、お客様の業種業態に本当にマッチしているか精査しなければなりません。自分が担当するエリアの地域性も考慮しつつ、お客様に合った商材を提案して売り上げを伸ばしていきたいです。

有門

私自身のスキル向上はもちろんですが、インストラクターの関東支店リーダーとして、後輩の指導にも力を入れています。自分が積み重ねた経験やノウハウを伝えていくことで、後輩にも結果がついてくると嬉しいです。

  • INTERVIEW 営業 vol.02
  • INTERVIEW 開発 vol.01
  • INTERVIEW 開発 vol.02

エントリーENTRY

  • リクナビ2018
  • マイナビ2018

応研公式サイトはこちらOFFICIAL SITE