社会福祉法人向け会計ソフト「福祉大臣」。社会福祉法人の新会計基準に対応!福祉会計業務をサポートする会計システムです。

会計ソフトの応研株式会社
経営戦略をサポートする!!大蔵大臣
応研株式会社
社会福祉向け情報

福祉セミナー情報 法改正やお役立ち情報をご案内するセミナーを各地で開催しております。ぜひご参加ください。

福祉大臣 製品情報 社会福祉法人様の会計業務をサポートする福祉大臣の機能をご紹介しています。

社会福祉法人向け 業務改善ガイドブック

「社会福祉法人会計基準の制定に伴う会計処理に関する運用上の取り扱いについて」の一部改正について

厚生労働省より2019年3月29日付けで、「「社会福祉法人会計基準の制定に伴う会計処理に関する運用上の取り扱いについて」の一部改正について」が公表されました。

【主な改正内容】
 計算書類に対する注記(法人全体用)の記載内容が一部改正されました。

【対象事業者】
 社会福祉法人

詳細は厚生労働省ホームページの資料をご確認ください。
厚生労働省ホームページ(PDF):
生活福祉資金貸付事業を行う社会福祉協議会及び基金の勘定科目を用いて会計処理を行う社会福祉協議会における会計処理の取扱等について

【福祉大臣での対応について】
 2019年6月に、データ新規作成時の注記雛形を改正内容に従って変更予定です。
 ※現在使用されているデータに関しては、ご用意する手順書を参考に手動で修正を行っていただきます。

「『社会福祉充実計画の承認等に係る事務処理基準』に基づく別に定める単価等について」の一部改正について

厚生労働省より2019年3月29日付けで、「「「社会福祉充実計画の承認等に係る事務処理基準」に基づく別に定める単価等について」の一部改正について」が公表されました。

【主な改正内容】
 建設工事費デフレーター(建設総合指数)の伸び率が直近の統計等を踏まえ改正されました。

【対象事業者】
 社会福祉法人

詳細は厚生労働省ホームページの資料をご確認ください。
厚生労働省ホームページ(PDF):
生活福祉資金貸付事業を行う社会福祉協議会及び基金の勘定科目を用いて会計処理を行う社会福祉協議会における会計処理の取扱等について

【福祉大臣での対応について】
 社会福祉充実残額の建設工事費デフレーターの値を今回の改正分に変更いたしました。
 ◆対応バージョン:3.32.01
 ※大臣アップデートでも公開しています

「社会福祉法人の経営指標 〜経営状況の分析とガバナンスの強化に向けて〜」の改正について

日本公認会計士協会(非営利法人委員会)より平成30年7月18日付けで、「社会福祉法人の経営指標 〜経営状況の分析とガバナンスの強化に向けて〜」の改正が公表されました。

【改正内容】
 ◆経営分析の主体と目的の見直し
 ◆経営指標の追加、変更

詳細は日本公認会計士協会ホームページをご確認ください。(検索ボックスより「経営指標」と検索し、2018年7月18日付の記事をご覧ください)
日本公認会計士協会ホームページ

【福祉大臣での対応について】
 福祉大臣での対応内容および時期に関しては、決定次第改めてご案内いたします。

【社会福祉協議会の皆様へ】
 生活福祉資金貸付事業を行う社会福祉協議会及び基金の勘定科目を用いて会計処理を行う社会福祉協議会における
 会計処理の取扱等について

厚生労働省より平成30年4月27日付けで、「生活福祉資金貸付事業を行う社会福祉協議会及び基金の勘定科目を用いて会計処理を行う社会福祉協議会における会計処理の取扱等について」が公表されました。

改正内容 【生活福祉資金貸付事業】
 @勘定科目及びその説明
  一般会計と生活福祉資金会計との内部取引の会計処理を行う際に使用する勘定科目が追加されます。
 A計算関係書類上の対応
  ・計算書類の各号第一様式のタイトルが「法人単位○○○○」に統一となります。
  ・計算関係書類に生活福祉資金貸付事業が含まれているとの誤解を与えないための注記が必要となります。
【基金の勘定科目】
 ・基金の勘定科目を用いた会計処理を行う際に使用する勘定科目が示されています。

詳細は厚生労働省の資料をご覧ください。
生活福祉資金貸付事業を行う社会福祉協議会及び基金の勘定科目を用いて会計処理を行う社会福祉協議会における会計処理の取扱等について【厚生労働省】

【対象事業者】
・生活福祉資金貸付事業を行う社会福祉協議会
・基金の勘定科目を用いる社会福祉協議会

【福祉大臣での対応について】
 下記の通り対応いたします。対応時期に関しては、決定次第改めてご案内いたします。

◆改正された科目の追加手順書をご用意いたします。手順書をもとに、各科目の追加をお願いいたします。
◆改正された科目を「データ新規作成」時の初期値の科目として追加します。

※計算書類に対する注記については、該当するユーザー様は公表内容をもとに、手動での記載をお願いいたします。
※基金の勘定科目を用いる社会福祉協議会における会計処理の取扱については、大臣の科目の「その他の基金積立資産取崩収入」等を名称の変更、
 科目を追加することで対応をお願いいたします。

「福祉大臣」社会福祉充実残額シミュレーション機能を搭載しました

平成28年3月31日に「社会福祉法等の一部を改正する法律」が公布されました。
毎会計年度末に純資産の部と控除対象財産を比較し、純資産の部の方が多い場合にはその差額(社会福祉充実残額)について社会福祉充実計画を作成する必要があります。
福祉大臣では、この「社会福祉充実残額」のシミュレーションを行える機能を搭載します。こちらの特設ページで機能をご紹介しています。

社会福祉協議会における退職共済事業の会計処理に関する基本的な考え方への対応について

厚生労働省より平成29年5月29日付けで、「社会福祉協議会における退職共済事業の会計処理に関する基本的な考え方について」の事務連絡が発出されました。

詳細は、日本公認会計士協会のページをご確認ください。(検索ボックスより「社会福祉協議会」と検索し、2017年6月2日付の記事をご覧ください)
社会福祉協議会特有の事業等に関する会計処理についての事務連絡【日本公認会計士協会】

 主な内容
    特別増減の部(その他の特別利益又はその他の特別損失)及びその他の活動による収支(その他の活動による収入又はその他の活動による支出)において、以下の中科目が追加されます。
    ●事業活動計算書
    ・退職共済会計処理変更に伴う過年度修正損
    ・退職共済会計処理変更に伴う過年度修正益
    ●資金収支計算書
    ・退職共済会計処理変更に伴う過年度修正支出
    ・退職共済会計処理変更に伴う過年度修正収入

【対象事業者】
社会福祉協議会

【適用時期】
平成29年度決算より適用されます。

【福祉大臣での対応について】
「福祉大臣NX」(Ver3.17)にて対応済みです。

新たな貸付制度の会計処理に関する基本的な考え方について

厚生労働省より平成29年5月29日付けで、「新たな貸付制度の会計処理に関する基本的な考え方についての事務連絡」が発出されました。

 内容
    貸付金事業の基本的な考え方が整理され、会計処理の留意事項や仕訳例について示されています。

【対象事業者】
貸付金事業を行っている社会福祉協議会

【適用時期】
平成28年度決算より適用されます。
※ただし平成29年度補正予算において所要の勘定科目の変更を行い、平成29年度決算より実施することも差し支えないものとしています。

【福祉大臣での対応について】
プログラムの変更はございません。参考資料を参考に、必要な場合は科目の追加を行ってください。

詳細は、日本公認会計士協会のページをご確認ください。(検索ボックスより「社会福祉協議会」と検索し、2017年6月2日付の記事をご覧ください)
社会福祉協議会特有の事業等に関する会計処理についての事務連絡【日本公認会計士協会】

「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム」への対応について

「社会福祉法人の認可について」の一部改正に関連して、新たな計算書類の届け出の手段となる財務諸表等開示システムの概要が福祉医療機構WAM NETで公表されています。

 システムの主な内容
  • 社会福祉法人が所轄庁へ届け出を行う、現況報告書・財務諸表等の様式作成を支援し、電子化することで法人の事務負担を軽減します。
  • このシステムを利用して社会福祉法人の現況報告書・財務諸表等の開示を行う事ができるようになります。
  • 平成29年6月から本格稼働、それに先立ち平成29年1月から試行運用を行う予定とされています。

2017年5月15日に独立行政法人福祉医療機構から財務諸表等入力シートが公開されました。
財務諸表等入力シートは2段階に分けて公開されます。

  公開日 内容
第一段階
<ブランク版>
2017年5月15日 ・対象はすべての社会福祉法人
・データ移行のない初期状態
第二段階
<データ移行版>
2017年5月15日 ・対象は試行運用に参加し、かつ、入力シートを所轄庁へ届出ている社会福祉法人
・試行運用にて入力したデータが移行された状態

詳細は福祉医療機構WAM NETのホームページをご覧ください。
社会福祉法人の財務諸表等の電子開示システム関係連絡板 [WAM NET]
ご案内メール:財務諸表等入力シート<ブランク版>のダウンロード等について [WAM NET]

【福祉大臣での対応について】
対応版「福祉大臣」は2017年6月5日より大臣アップデートを開始しております。
※NX Ver.3シリーズのみの対応となります。

追加機能のご案内

「電子開示システム出力」「合算電子開示システム」に、以下の追加機能を搭載しました。

◆ 「拠点名、事業所名」全角40文字までの正式名出力に対応
◆ 金額ゼロの科目を出力する/しない の指定
 従来は金額ゼロの科目も常に出力されていましたが、本機能により、財務諸表入力シートへの取り込みにかかる時間が軽減されます。

過去の情報を表示するにはこちらをクリックしてください。

福祉セミナー情報(2019年〜)

東北
開催地 開催日 内容
岩手 *終了* 2019年4月16日(火) 第101回 社会福祉法人会計・経営セミナーのご案内
岩手 *終了* 2019年2月13日(水)・14日(木) 第98回 社会福祉法人会計・経営セミナーのご案内
関東
開催地 開催日 内容
東京 *終了* 2019年4月11日(木) 社会福祉法人の法令遵守研修会 〜法人運営と30年度決算上の留意事項、充実残額〜
東京 *終了* 2019年2月21日(木) 国内初公開! RPAによる社会福祉法人の経理の可能性を探る公開実証実験を実施します
東京 *終了* 2019年1月28日(月) 介護事業所様向け!働き方関連改革法直前対策セミナー
横浜 *終了* 2019年2月26日(火) 介護事業所様向け「離職防止につながる人材育成」「介護人財確保」セミナー
横浜 *終了* 2019年4月12日(金) 社会福祉法人の法令遵守研修会 〜法人運営と30年度決算上の留意事項、充実残額〜
埼玉 *終了* 2019年4月10日(水) 社会福祉法人の法令遵守研修会 〜法人運営と30年度決算上の留意事項、充実残額〜
東海・北陸
開催地 開催日 内容
名古屋 2019年6月11日(火) 「福祉大臣」 電子開示システム連携機能(WAM NET)説明セミナー
名古屋 2019年5月27日(月) 「福祉大臣」 電子開示システム連携機能(WAM NET)説明セミナー
三重 2019年6月4日(火) 「福祉大臣」 電子開示システム連携機能(WAM NET)説明セミナー
岐阜 2019年6月5日(水) 「福祉大臣」 電子開示システム連携機能(WAM NET)説明セミナー
静岡 2019年6月7日(金) 「福祉大臣」 電子開示システム連携機能(WAM NET)説明セミナー
名古屋 *終了* 2019年04月11日(木) 新会計の決算のポイントと社会福祉充実財産の算定と法人経営について
名古屋 *終了* 2019年1月18日(金) 福祉施設様向け人事労務セミナー 『いよいよ来春施行!働き方改革関連法のポイントと実務対応』
関西
開催地 開催日 内容
大阪 2019年7月12日(金) 社会福祉法人お困りごと解決!ミニセミナー Session 6
大阪 2019年6月14日(金) 社会福祉法人お困りごと解決!ミニセミナー Session 5
大阪 *終了* 2019年05月15日(水) PM 「福祉大臣」 電子開示システム連携機能(WAM NET)説明セミナー
大阪 *終了* 2019年05月15日(水) AM 「福祉大臣」 電子開示システム連携機能(WAM NET)説明セミナー
大阪 *終了* 2019年5月13日(月) 社会福祉法人お困りごと解決!ミニセミナー Session 4
大阪 *終了* 2019年4月16日(火) 社会福祉法人お困りごと解決!ミニセミナー Session 3
大阪 *終了* 2019年3月20日(水) 社会福祉法人お困りごと解決!ミニセミナー Session 2
大阪 *終了* 2019年2月26日(火) 社会福祉法人お困りごと解決!ミニセミナー Session 1
京都 *終了* 2019年04月05日(金) ふれあい福祉セミナー in 京都
神戸 *終了* 2019年04月11日(木) ふれあい福祉セミナー in 神戸
九州
開催地 開催日 内容
福岡 2019年10月10日(木) 福祉大臣 基礎機能対策セミナー
福岡 2019年5月24日(金) 福祉大臣 電子開示システム連携機能説明セミナー

福祉大臣NX 製品情報

パッケージ画像

福祉大臣NX社会福祉法人向け会計システム

社会福祉法人様の各種会計基準、新会計基準にも対応し、移行のための支援ツールも用意。最大100次まで登録可能な予算管理機能により充実した予算帳票を出力。自在にレイアウト設計できる伺い書機能や過年度との比較帳票など多様なニーズに応えます。固定資産管理・リース管理機能を標準搭載。

詳細はこちら

ページの先頭へ

詳しくは