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大蔵大臣
応研株式会社

大臣シリーズ よくあるご質問(FAQ)

製品 公益大臣NX
FAQ番号 64010
分類 令和6年新公益法人会計基準対応

※ご利用中の大臣シリーズとは異なる製品の操作画面でご説明している場合がありますが、操作方法は同様です。

令和6年会計基準に移行しましたが、[資産登録]のF8[補助金等]に誤った科目が設定されています。

「公益大臣NX」令和6年会計基準へ移行するために(Ver5のみ)の手順書でご案内している
「6 移行操作 (4:資産の移行について)」の解説です。

[資産登録]-F8[補助金等]で使用していた科目は、令和6年会計基準に移行すると、以下のABCDの順番で変更されます。
F8[補助金等]は二回目以降の移行処理でも更新されますので、下記のABCDの設定を確認し、[令和6年会計基準移行処理]をやり直してください。
二回目の移行処理の注意点については、こちらをご確認ください。



【例】[資産登録]F8[補助金等]に「4161:受取国庫補助(般)」を設定し補助金を入力している場合

A:「4161:受取国庫補助(般)」

[資産登録]F8[補助金等]

B:「6311-0001:一般正味への振替国庫補助金」

[減価償却科目設定]F6[対応設定]で、Aに対して設定した正味財産増減計算書科目

C:「3111:国庫補助金」

[勘定科目登録]F8[正味設定]で、Bに対して設定した指定正味財産科目

D:「3121:国庫補助金」

[特殊処理]-[令和6年会計基準移行処理]で、Cに対して設定した移行先新会計基準科目



【例】の場合、「令和6年会計基準」データに設定される補助金科目はDの「3121:国庫補助金」になります。

【補足】

下記のABCDの設定ができていなかった場合、純資産の部の「一般純資産」科目の一番小さいコードの科目に変更されます。


【2回目以降の更新の際の注意点】

修正した内容を[資産登録]に反映させたい場合は、≪2:移行処理内容の選択≫で「資産・リース」にチェックを付けて更新を行ってください。
チェックを外している状態で更新を行っても、F8[補助金等]の内容は更新されません。

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