| 製品 |
大蔵大臣NX |
| FAQ番号 |
32603 |
| 分類 |
減価償却処理 |
※ご利用中の大臣シリーズとは異なる製品の操作画面でご説明している場合がありますが、操作方法は同様です。
[資産登録]に登録している固定資産を除却するにはどうしたらよいですか?
[資産登録]対応ソフト一覧
| 製品 |
Standard |
Super |
ERP |
Super ERP |
会計編 |
| 大蔵大臣 |
× |
〇 |
〇 |
- |
- |
| 大蔵大臣 個別原価版 |
× |
〇 |
〇 |
- |
- |
| 建設大臣 |
× |
〇 |
× |
〇 |
× |
| 福祉大臣 |
× |
〇 |
〇 |
- |
- |
| 公益大臣 |
〇 |
〇 |
〇 |
- |
- |
| 医療大臣 |
〇 |
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〇 |
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F5[除却/移動](福祉大臣/公益大臣以外はF5[除却])で資産の除却処理を行います。
例)資産登録していた「器具備品」を20XX年11月30日で除却したい場合(画面は「福祉大臣」)
[資産登録]を開き、F9[一覧]から除却したい資産を呼び出します。F5[除却/移動]から[除却]を選択し[OK] (福祉大臣/公益大臣以外はF5[除却])をクリックします。
「除却情報設定」画面の入力を行いF12[登録]をクリックすると[資産登録]に戻ります。F12[登録]で登録してください。
この後、固定資産の除却伝票を作成してください。
【除却情報設定】
| 除却年月日 |
資産を除却した日付を入力します。 |
| 除却事由 |
「0:その他、1:売却、2:滅失、3:移動」から該当のものを選択します。 |
処理 (福祉大臣のみ) |
「1:移管−、2:廃棄」から該当の物を選択します。 資産種別が1:資産の場合は選択できません。 |
有姿除却額 (福祉大臣/公益大臣以外) |
・全部除却の場合 金額は入力しません。
・有姿除却の場合(有休資産等) 除却した金額を入力します。
年次繰越を実行すると翌年度以降は償却計算されません。除却した残りの部分の残高を繰越して償却する場合は、一部除却の処理を行ってください。 |
| 除却区分 |
0:期首から除却…今期の償却計算を行わず、期首帳簿価額で除却します。
1:除却月で除却…期首帳簿価額から、除却月迄の減価償却額を差し引いた額で除却します。 |
【補足】
資産を除却するタイミングで、除却の伝票を作成することができます。
[資産登録]を開いて、資産コードにカーソルがある状態で、F6[形式]をクリックし、「除却時に除却伝票を作成する」※にチェックを付けて[OK]をクリックします。
※福祉大臣の場合、[初期設定]-[基本データ設定]の「仕訳情報」タブで「入力伝票形式」を「一般会計用」にしている場合のみ選択可能です。
[資産登録]で、除却処理を行うと、除却仕訳の入力画面が表示されます。
仕訳の内容は完全ではありませんので、不足する科目や金額を入力して完成し、伝票を登録してください。