クラウド会計「大蔵大臣®」の応研株式会社。大規模ネットワークでの基幹業務対応ソリューションを提案いたします。

大蔵大臣
応研株式会社

大臣シリーズ よくあるご質問(FAQ)

製品 大蔵大臣NX
FAQ番号 30322
分類 伝票入力

※ご利用中の大臣シリーズとは異なる製品の操作画面でご説明している場合がありますが、操作方法は同様です。

前期に入力している伝票から伝票コピーできますか?

今期以外の伝票は伝票コピーできません。
翌期で使用したい伝票は、F6[登録処理]※で「仕訳事例」に登録して[年次繰越]を行ってください。
1回目の年次繰越のみ繰越可能です。

※大蔵大臣Standard版/建設大臣会計編・Standard版/大蔵大臣 個別原価版Standard版の場合は、F6[事例登録]です。

【仕訳事例に登録する方法】

[伝票入力]で、仕訳事例に登録したい伝票を呼び出し、F6[登録処理]※をクリックして、「仕訳事例に登録する」を選択し[OK]をクリックしてください。

仕訳事例登録に登録したい明細行を選択してF12[設定終了]をクリックします。

「仕訳事例 登録」画面で、コード・名称・カナ・分類を登録して[OK]をクリックしてください。

【補足1 登録した仕訳事例を使用する方法】

借方科目にカーソルを置いて、F5[仕訳事例](建設大臣/大蔵大臣 個別原価版は、F5[仕訳呼出])をクリックし、右端にある▼をクリックして一覧から選択してください。

【補足2 登録した仕訳事例を変更・修正する方法】

[初期設定](建設大臣/大蔵大臣 個別原価版の場合は[マスター登録])-[仕訳事例登録]で、F9[一覧]から修正したい仕訳事例を選択してください。

F3[明細修正]…仕訳事例の明細を修正したい場合。
F8[説明文]…仕訳を説明する文章の修正をしたい場合。
F6[分類]…仕訳の分類を修正したい場合。

新しい仕訳事例も登録できます。

このFAQは役に立ちましたか? 役立った 役立たなかった 
ページの先頭へ