社員インタビューINTERVIEW

確かな技術力とチームワークで
高品質な基幹業務システムを開発。

若手からプロジェクト全体に関わり、高品質な製品を創りあげる。
良いチームワークを発揮するために求められることは?

左から

上之園 倫哉2013年入社

北九州市立大学 大学院 国際環境工学研究科
大臣エンタープライズ開発担当。
おいしいお酒を飲むのが好き。

鶴 隼人2014年入社

佐賀大学 理工学部 知能情報システム学科
大蔵大臣NX 開発担当。
阪神タイガースをこよなく愛している。

二宮 佳子2011年入社

熊本大学 工学部 数理情報システム工学科科
大臣エンタープライズ開発担当。
いつかフィンランドに行ってみたい。

みなさんが関わっている業務は?

二宮

販売管理システムの開発チームに所属しています。販売管理や在庫管理業務で必須となる伝票入力機能や、入力されたデータをシステム上に登録するための処理を担当しています。

上之園

二宮さんと同じく販売管理チームです。得意先や仕入先など、マスターという基本データを登録・管理するメニューを開発しています。
また、販売管理における企業・業種別の課題をリサーチして、それらを解決するソリューションの企画にも関わっています。

鶴

会計システムのチームで、新製品開発に携わっています。企画の全体像から、必要なメニューの検討や機能の詳細を洗い出していく業務をメインで担当しており、そこが決まれば、実装やテストといった次の段階へ進んでいきます。

入社前と入社後で応研のイメージは変わった?

二宮

学生時代は、決められた仕様書に沿ってコーディングするのが開発部の仕事というイメージを持っていました。入社してみると、システムの企画からはじまり、設計書や仕様の確定も含めてトータルで行うので、末端部分だけじゃなく上流工程から関わることができています。

鶴

無言の静かな職場を想像していましたが、実際はチーム内外とのコミュニケーションが活発です。人当たりの良い社員が多く、何かと新人を気にかけてくれる先輩の存在は安心できました。開発本部が福岡で、地元九州で働けるのも魅力です。

上之園

20〜30代の若手社員が多く活躍している職場だと思います。30年以上続いている会社で、入社するまでは「年齢層が高そう」「いわゆるお付き合いの飲み会が多そう」という印象を抱いていました。

開発職に求められるのはどういうこと?

上之園

やはりコミュニケーションが非常に大事だと感じます。話すのが得意である必要はないけど、日々の挨拶はもちろん、業務上のやりとりで自分が伝えたい事をどうやって相手に理解してもらうか、相手の意見を汲み取るかを考える場面によく出くわします。

二宮

そうですね。新機能や法改正に対応する時などは、担当者が方針を固めて、その内容をチームに周知し、その後は各メンバーが動き出していく流れとなりますが、理解があいまいなまま進行しないよう、自分から調査や意見交換を行う積極性が大切かと思います。

鶴

気づかないうちにお互いに勘違いしていることは意外と多くあります。同じ言葉の表現でも人によって解釈が違うケースもありますし、そのまま進めてしまうと重大なミスにつながってしまうので、「こういう解釈でよいですか」と確認する事を心がけています。技術も大切ですが、自発性とコミュニケーションあってのことですね。

どのような将来像を描いている?

二宮

チームでの役割分担において、自分が開発する機能が他のメンバー担当部分におよぼす影響範囲を考慮して動く。問題が起きそうと感じたらすぐに相談して、トラブルを未然に防げるように働きかけていく。こうしたリスク管理を心がけて、品質向上につなげていけるようになれればと考えています。

鶴

新入社員が自然に輪の中に入っていけるよう、自分が動いて人と人とをつなげていきたいです。新入社員のみなさんからも積極的に話しかけてもらえるとうれしいです。

上之園

プロジェクトの方向性を明確に示して皆を引っ張っていく、頼れる存在としてのチームリーダー。経験を積み重ねていくことを大事にするのと同様に、自分自身の心がけが周囲のモチベーションアップにつながり、「一緒に頑張っていきたい」と思われるような存在になりたいと思っています。

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