社員インタビューINTERVIEW

あらゆる企業を支える「大臣シリーズ」ブランドを
パートナーとともに全国に浸透させる

応研の営業はパートナー営業スタイル。
パートナー様と信頼関係を築き、お客様へ製品をご提案します。

左から

鈴木 小織2016年入社

法政大学 経営学部 市場経営学科
海外旅行が趣味です!

吉原 卓磨2014年入社

福岡大学 工学部 電子情報工学科
最近釣りを始めました。

田中 貴大2016年入社

福岡大学 経済学部 経済学科
休日はよく飲み歩いています。

応研の営業の仕事って?

鈴木

応研の営業は、直接製品を売るのではなく、パートナー営業(BtoB)というスタイルです。代理店様に応研の製品「大臣シリーズ」を販売していただくための支援を行うのが主な業務になります。

田中

代理店様へ製品・サービスの機能やノウハウを紹介し、お客様先でのデモンストレーションに同行します。代理店様と連携しながらお客様にアプローチし、製品の拡販を行っています。

吉原

インストラクターとして、製品を導入いただいたお客様へ操作指導をしています。企業の根幹に関わる基幹業務システムは、導入に何ヶ月もの期間を要します。安心して操作していただけるよう、運用全体をサポートしていく仕事です。

営業として入社したきっかけは?

吉原

理系として開発職を視野に入れていましたが、外に出てお客様と直接関わりながらシステム構築に携わりたい気持ちが強く、営業として入社しました。現在でも、情報系の知識は大いに役に立っています。

鈴木

営業職はいつも数字に追われる厳しいイメージでパートナー営業の事も知らなかったのですが、説明会で丁寧に教えていただき、やってみたいと感じました。入社後の研修が手厚く、いざ1人で担当する時も安心でした。

田中

一年間の同行営業で、先輩社員との関係も深められますよね。1人で悩みを抱える事なく気軽に相談できます。飲み会や休日のフットサルなど、プライベートで交流できる機会も多いです。

身についたスキルとやりがい

吉原

お客様がシステムでどのような運用をしていきたいのか、漏れのないようしっかりヒアリング・確認していく事が本当に重要だと感じます。コミュニケーションを重ねながらお客様の求めているものを的確に理解する力はかなり身につきました。

田中

代理店様への迅速なレスポンスを心がけたところ、お客様へ私の事を推薦してくださり、案件の受注が決まりました。製品が売れた時はやはり嬉しいです。基幹業務システムはどんな法人でも必要となるため、様々な業種のお客様と接する点も魅力です。

鈴木

仕事でもプライベートでも、人の話を聞くのが好きなんです。お客様は「業務を効率化したい」「でもどうしたら良いか分からない」といった何かしらの悩みを抱えているので、それを引き出したい。製品の拡販につなげるための重要な過程に、「聞く力」は役に立っています。

どのような将来像を描いている?

田中

代理店様やお客様との1回1回のやり取りの質を高めて、正確にスムーズに対応していきたいです。そのためにはもっと場数を踏んで、代理店様との信頼関係をしっかり築いていかないとですね。スピーディーにこなせれば、その分できる事も増えると思います。

吉原

応研は、若いうちから多くのお客様と出会える会社です。そのチャンスを活かし、業界の知識や運用方法に幅広く触れながら、キャリアを積んでいきたいと考えています。

鈴木

私も、とにかく知識を身につけたいです。基幹業務は業種業態によって仕組みの違いや法改正の影響が多く、お客様側から教えていただく事が多いのが現状です。全体を100%とすれば、今は20%ぐらい。5年後には70、80%を超えられるよう、たくさん学んでいきます。

  • INTERVIEW 営業 vol.01
  • INTERVIEW 開発 vol.01
  • INTERVIEW 開発 vol.02

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