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IFRS-国際財務報告基準に関する応研の取り組み
IFRSに関する応研の取り組みIFRSにおける有形固定資産の概念事業セグメント工事契約に関する会計基準について
IFRS概要  
IFRSでは、「マネジメント・アプローチ」によるセグメント開示が必要となり、経営者、最高意志決定機関 が意志決定や業績評価に使用するセグメントの区分に基づいて情報を開示することになります。
新セグメントでは、以下の要件を満たしたものを事業セグメントとして識別します。
1. 収益を稼得し、費用が発生する事業活動に関わるもの。
2. 企業の最高意志決定機関が、当該構成単位に配分すべき資源に関する意思決定をおこない、またその業績を 評価するために、その経営成績を定期的に検討するもの。
3. 分離された財務情報を入手できるもの。

さらに、複数の事業セグメントを集約基準に基づいて集約し、報告セグメントを決定し、そのセグメントに基づいて 情報を開示する必要があります。
 
  弊社では、従来の地域別や部署別といった管理とは別にセグメント(事業セグメント、報告セグメント)の管理をおこなえるようにすることで、マネジメントアプローチによる新セグメントの情報開示に対応する予定です。  
 
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